“Tabigraph タビグラフ”

沖縄で最高のホテルを見つけた。【ホテル日航アリビラ】の全貌をご紹介!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

f:id:shinyboy:20181020121236j:plain

ガイドブックには必ずおすすめのホテルとして挙がっているこのホテル。

沖縄のすべてがつまっているこのホテルへ今回潜入してみました

ホテル日航アリビラに泊まってみました。

 

ホテル日航アリビラはどんなところ?

沖縄建中頭軍読谷村にあります。

正式名称は、「ホテル日航アリビラ ヨミタンリゾート沖縄」です。 

那覇空港からは車で70分の距離にあります。

アメリカンビレッジからは、30分の距離のあり寄りやすい距離になります。

空港リムジンバスもあり、90分で大人1500円、子供750円でも来ることが可能です。

「響き合う五感」がコンセプトのホテルになっています。

・SEEは、館内のアートから館外の海を堪能。

・HEARは、自然が作り出す波の音や動物たちのコーラスを堪能。

・TASTEは、ホテルにてふるまわれる沖縄料理を堪能。

・TOUCHは、ホテルの前に広がる海の生き物と堪能。

・SMELLは、館内に広がる癒しの香りを堪能。

ホテルの目の前にはニライビーチが広がり、まさにその海を独占できます。

ホテル館内を紹介

では本題に入っていきます。

みなさんが一番気になる館内を紹介していきます。

f:id:shinyboy:20181231114715j:plain

まずはホテルの外観からです。

こちらは玄関先になります。

f:id:shinyboy:20181227201754j:plain

帰り際に撮りましたので、やや写真が雑です。

f:id:shinyboy:20181227201846j:plain

チェックインが遅かったため、ちょっと暗いですが共有スペースの廊下になります。

ちょうど左側がチェックインするフロント付近です。

館内の雰囲気がまるで、海外にいるような錯覚になる作りです。

どこで写真を撮ってもサマになる綺麗な造りです。

f:id:shinyboy:20181227204121j:image

また別の廊下ですが、こちらも人がいなくなれば海外に迷い込んだような風景になります。

友人に海外来ちゃったよと自撮りを撮っても、おそらく日本と気づく人は少ないでしょう。

f:id:shinyboy:20181227204124j:image

またホテルにはチャペルが併設されており、そのミニチュア模型もありました。

こんなところで挙式を上げれたら、人生の最高の思い出になるに違いありません。

写真にはありませんが、館内にはいたるところにオブジェが飾られています。

色々な場所にあるため、それを見つけるために館内を探検するなんてことも楽しいです。

気になる客室はどんな感じなのか

さあお待ちかね、皆さんが最も気になる部屋を紹介していきます。

私たちが今回なった部屋は角部屋の「コーナーデラックスツイン」です。

では実際に客室に入っていきます。

f:id:shinyboy:20181227201806j:plain

扉入ってすぐに目に入ってきたのは、ドルチェグストの機械とコーヒー達。

これだけでなぜかテンションが上がります。

そして白い扉が2か所。

※右側の白い扉はミラーで反射したものです。

左側はクローゼットです。

コーヒー横の扉に入っていきますと…。

f:id:shinyboy:20181227201823j:plain

ベットルームです。

そして広い!夜の為締め切っておりましたが、窓が2か所あります。

f:id:shinyboy:20181227201826j:plain

2人掛けのテーブルとイス、ソファ、化粧台もあります。

右手にはテレビも配置されています。

f:id:shinyboy:20181227201818j:plain

そしてツインベットです。

ツインベットも一人で十分な広さです。

また絨毯の模様もオシャレで、ベッドの雰囲気ともあいます。

それでは今度はベットルームとは別の白い扉へ入っていきます。

f:id:shinyboy:20181227201833j:plain

洗面所です。

赤を基調としたデザインと壁紙が、何とも言えない高級さを醸し出しています。

ちょこんと置かれたのは、シャンプー、コンディショナー、ボディソープです。

メーカーは「タルゴ・ジャパン」と書かれていますが、外資系のメーカーみたいです。 

f:id:shinyboy:20181227201829j:plain

そして洗面所横にはバスタブとその奥にシャワー室があります。

セパレートタイプになっていますので、お湯をためている間にシャワーを浴びることもできます。

バスタブは180㎝ほどある私でも全然平気な広さです。

f:id:shinyboy:20181227201842j:plain

洗面所下には引き出しがあり、アメニティが入っています。

アメニティボックス内には以下のようなものが入っていました。

☆1人分の内容☆

 

・タオル2枚

・ティッシュ

・歯ブラシ

・子供用歯ブラシ

・カミソリ

・コーム

・ブラシ

・ボディスポンジ

・コットン

・綿棒

・ヘアゴム

 女性にとっては嬉しいほどアメニティが充実しています。

今回男二人で泊まりましたが、感想としてはめちゃくちゃあるなの一言でした。 

f:id:shinyboy:20181227204128j:plain

入り口付近にあったドルチェグストの機械。

こちらは有料でした。また上に乗っているお酒も同じく有料です。

なんでも飲めると思ってしまうと痛い目に合いそうです。

紅茶やお茶のティーパックは無料で飲めます。

そして気になるお部屋からの眺めはといいますと…。 

f:id:shinyboy:20181020121233j:plain

こんな感じです。

まさにオーシャンビューです。

2面窓のうち、片方は外に出れるバルコニー形式になっています。

そのバルコニーには、2人掛けのイスとテーブルがあり海の景色を見ながら、お酒なんかも飲めます。

翌朝天気は快晴までとはいきませんでしたが、この光景を見て感動の一言でした。 

f:id:shinyboy:20181020121242j:plain

私の愛用のレイバンを一眼レフで撮ってみました。

なんかおしゃれ。その一言です。

このお部屋のランク的には、中間より上のイメージになります。

お部屋の種類は以下のようなタイプがあります。

☆部屋の種類一覧☆

・ユニバーサルルーム

・ロイヤルスイート

・アリビラスイート

・コーナーラグジュアリーツイン

・コーナーデラックスツイン

・オーシャンフロントハイフロア

・オーシャンフロントツイン

・トップフロアオーシャンパティオツイン

・トップフロアツイン

・プレミアオーシャンパティオツイン

・プレミアツイン

・スーペリアオーシャンパティオツイン

・スーペリアル 

 

合計13タイプの客室です。

この数だけ見ると多すぎるのではないかと思います。

しかしこのホテルの全客室数が、396室あるのでその数は納得です。

いいお部屋に今回は泊まれたので、もう満足です。

ホテルの朝食はどんな感じ

朝食は3か所から選ぶことができます。

具体的には、和食、洋食、和洋中のミックスの3か所です。

洋食の「VERDEMAR」、和食の「佐和」、和洋食「HANA HANA」です。

今回私たちは選んだのは、「HANA HANA」です。

 

理由は、単純に両方とも食べたかったからです。

バイキング形式なので、どうせなら両方食べたいって感じになりました。

もし悩んだ時は、「HANA HANA」一択です。

写真は撮るのを忘れてしまったので、文字でざっくり紹介。

 

☆洋食☆

・ソーセージ、ベーコン

・スクランブルエッグ

・モーニングカレー

・サラダ

・パン(クロワッサン、えだまめパン、アップルデニッシュなど)

・フルーツ各種

 

☆和食☆

◎ゴーヤ入りソーメンチャンブルー風

◎島豆腐サラダ

◎沖縄そば

◎ウムクジアンタギー

◎ほろほろジューシ(沖縄風おじや)

・味噌汁

・ご飯

 

他は飲料系は各種あります。

◎をつけたものは、沖縄料理になります。

王道の沖縄料理ではありますが、まだ食べてないよって人には最適です。

私も沖縄料理は一通り食べましたが、どれも新鮮なので美味しく感じました。

レストラン会場は広いですが、季節によっては順番待ちになる場合があります。

実際繁忙期でない2月に行きましたが、順番待ちになりました。

もし並ばずに入りたい方は、朝オープンと同時ぐらいがベストです。 

ホテルへのアクセス

ホテルへのアクセスは車、タクシー、空港リムジンバスの3種類です。

一番楽なのはレンタカーですが、那覇空港からおおよそ車で70分です。

他の観光地を見ながら来れるので一番オススメできます。

運転が嫌だよって人は、タクシーもしくは空港リムジンバスになります。

ただタクシーは70分の距離になりますので、金額的は現実的ではありません。

なので運転が嫌だ、運転できないという方は空港リムジンバスがベスト!

 

空港リムジンバスは那覇空港より出ていて、と乗車時間は約90分です。

空港からホテル日航アリビラまでどこにも下りずに送ってもらえるので非常に楽です。

たとえ雨が降っていたとしても濡れずにホテルへ入ることができます。

また何より料金ですが、大人1500円、子供750円で乗ることができます。

 

この金額ならグルメにお金を回す、お土産に回るなんてこともできますのでお財布に優しいです。

 

ホテル周辺スポット

 

まず一番オススメするスポットは、ホテル前にあります「ニライビーチ」です。

f:id:shinyboy:20181020121237j:plain

 

ニライビーチは、ホテル日航アリビラの専用のビーチではありませんがほぼ専用感があります。

ホテルからも3分程で、砂浜へ出ることができます。

 

今回訪れた際もホテルの宿泊者が砂浜へ出ていましたが、非常に綺麗な砂浜と水です。

 

f:id:shinyboy:20181020121243j:plain

 

こちらは部屋からの写真ですが、上から見ても海が綺麗なのがわかります。

綺麗すぎて帰りたくなくなってしまうほどです。

 

f:id:shinyboy:20181020121240j:plain

 

砂浜を歩いて行くと岩場もありますが、これもまた絵になります。

 

そんなに足場も危険ではありませんので、行ってみてもいいかもしれません。

 

f:id:shinyboy:20181020121239j:plain

 

海の方に岩が1つぽつんとあります。

 

これも恐らく自然の力によってずっと削られていき、今の姿になっているのかなと感じる形です。

 

 

でもこの形が写真を撮ってみると、非常に綺麗に写ります。

 

何か撮るのないかなって人は、私が撮っているスポットを撮ってみてください。

 

 

車で移動できるなら「むら咲きむら」という場所もあります。

この施設は、NHK大河ドラマ「琉球の風」のオープンスタジオだったそうです。

 

沖縄の伝統工芸、マリン体験、農業体験など様々な経験のできる施設です。

 

 

なんと101個の体験をすることができます。

 

残念ながら私は訪れませんでしたので、詳細につきましてはサイトをご覧ください。

 

murasakimura.com

 

後は車で10~15分内に、「残波岬」「真栄田岬」があります。

 

自然を見てみたいよって方はこちらの方がおすすめです。

 

特に真栄田岬は、ガイドブックにも掲載されている名所でもあります。

 

 

 沖縄の自然を堪能したいって方は、こちらの方が魅力的なスポットになります。

 

 ホテル内にはショップが3か所

 

ホテル内にはショップが3か所あります。

 

ファッション関連のアイテムを取り扱う「ショップアリビオ」。

 

沖縄郷土品からお土産まで取りそろえた「ショップメルカード」。

 

小腹のお供にもなるお菓子なども販売している「ショップディーア」。

 

それぞれコンセプトが異なるため、3か所全部見ても新鮮さがあります。

 

一番皆さんにしっくりくるのは、「ショップメルカード」です。

 

 

沖縄のベタなお土産からアクセサリー、またTシャツなども販売しています。

どうせお土産を買うならホテルで買ってしまってもいいかもしれません。

 

また配送もやってもらえ、持って帰るのが面倒な方はここから宅急便で送ってしまいましょう。

私はこちらで沖縄のお菓子のお土産を2点購入。

 

他のショップはざっと見ましたが、特に用がなかったので購入はせず。

でも時間があるなら見に行ってもいいかもしれません。

 

まとめ

ホテル内外を詳しく紹介していきましたが、ここで私なりに星の数で判定しました。

判定項目は、5項目です。

5段階評価でのホテル日航アリビラの評価は?

ホテルの内装:★★★★★

 

どこを取っても綺麗で美しいの一言。どこで写真を撮ってもサマになります。

強いて悪いところをあげるとしましたら、繁忙期になるとエレベーターが少し時間がかかります。

 

客室の内装 :★★★★★

 

内装も怠らず非常に綺麗でした。ひとつひとつのアイテムに思入れがあるよう感じました。

私が泊まった部屋はオーシャンビューなので、なおよかったです。

悪いところはありませんでした。

 

食事    :★★★★

 

「HANA HANA」で沖縄料理を堪能できました。

 

種類が豊富なので、好き嫌いがあったとしても選択の自由があります。

ただ繁忙期になりますと、朝食は待ちの状態になります。

そこで1つ星が減点しました。

 

アクセス  :★★★★

 

空港から車で70分なので、遠くもなく近くもなくなので可もなく不可もなく。

ただ空港リムジンバスがあるため、車が運転できない方でも着やすいということで星を1つ加点です。

  

観光    :★★★

 

観光面は車を出せばいけますが、車がなければニライビーチしか選択肢がありません。

タクシーを使えば行けますが、そこまで行きたいスポットがあればですが正直何とも言えません。

その点では減点ですが、そもそもこのホテル自体を堪能するのが目的でしたら全く問題ありません。

  

総合評価  :★★★★★

 

総合的には私の個人では星5つです!

何においても満足することができたというのが大きかったです。

単純に星を全部足して割ったらこの数にならないじゃんと思いますが、そこは気にしないでください。

 

初めての沖縄や何度か訪れているけどここへ泊ったことのない方、ホテルでお悩みならぜひここ「ホテル日航アリビラ」がおすすめです。

言葉で感動を伝えましたが、今度はあなた自身で感じてみませんか。