“Tabigraph タビグラフ”

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【初めてのタイで気をつけたいこと】これを読めばあなたのタイ旅行も安心!!場面毎に解説していきます

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私が初めてタイに訪れたのは、2015年2月9日。

 

まだ日本が寒い時期ではありましたが、今度は灼熱の地へ飛び立とうとしていました。

 

色々経験できた3泊4日ですが、タイでの洗礼もいくつか受けました。

 

これから初めてタイへ訪れようとしているあなたへ。

比較的治安のいい国とされているタイではありますが気をつけることもいくつかあります。

 

何度かその後訪れた中で、改めて初めて訪れた際に受けたタイの洗礼を場面毎に紹介していきます。

この辺りを気を付けていけば、あなたのタイへの旅は安心なものになるでしょう。

 

 

 

 

タイで気を付けたいこと

 

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この後場面毎に紹介していきます。

日本からタイへ、また現地での様々な観点から見ていきます。

 

ただ一点わかって頂きたいのは、気をつけることをいくつかピックアップしていますが必ずしも危険な国ではありません

どちらかといえば穏やか国ではありますので、ご安心しながら読んでいってください。

 

飛行機・現地空港

 

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日本から現地へ行く際に気を付けたいこと、また現地空港で気を付けたいことをピックアップ。 

 

気圧による耳の痛み (日本から約6時間フライト)

日本からタイまではおおよそ6時間です。(名古屋ーバンコクの時間です)

そして私が初めて訪れた時、直行便で向かった際に出来事が起きました。

 

気圧によって耳が聞こえなくなりました。

耳に何らかのトラブルを抱えている人は、少し気にされた方がいいです。

私も学生時代のプールの授業などで、中耳炎を起こしてしまうことがありました。

 

あまり関係ないかもしれませんが、耳抜きをするなど対策は必要かもしれません。 

 

スワンナプーム空港は広いので迷子にご注意

さあいざ現地に着いたところで驚くのが、その空港の広さです。

バンコクの「スワンナプーム空港」はハブ空港とも呼ばれていて、いろいろな国へのトランジットとしても活用されています。

それゆえに空港がとてつもなく広いです。

 

行きはみんなで同じかもしれませんが、帰り際空港でお土産などを買う際は一緒に行動される方がよろしいでしょう。

 

また 一番注意して欲しいのは、搭乗するゲートの場所です。

思っていたより遠いなんてことはざらにあり、距離がここの場合とてつもなく遠いです。

必ず確認をしましょう。

 

入国審査が長い

あんまり関係ないかもしれませんが、他の国に比べて長いです。

香港も同様に長いですが、タイもなかなか長いです。

辛抱強く待つ必要があります。

 

 

街中・公共交通機関

 

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いざ市内へ出たら今度は気をつけることがかなり増えていきます。

 

スリやひったくりに注意

 

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これは海外共通でもありますが、特に海外慣れしたない人は気をつけた方がいいことです。

 

どうしても物珍しさに視界を奪われてしまうことが多いですが、その時も狙ってくる野郎どもがいます。

対策としては自分が見える範囲、体の前にカバンが来るようにしましょう。

必ずジップで締めれるもので閉めて稼働しましょう。

 

載せた写真のように人がたくさんいるところは特に用心しましょう。

 

裏道などは意外に危険

バンコクは比較的治安がいいとされていますが、一本裏道に入ると場所によってはスラム街などがあります。

行動される際はメインストリートを中心に歩いていきましょう。

 

人通りの少ない道へは例え時間短縮になったとしてもあまり入っていかないようしましょう。

 

 

繁華街は危険が潜んでいる

 

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海外に行くと繁華街で花を伸ばす人が増えるはずです。

もちろん海外で花を伸ばすのは大いにいいことですが、そこでも注意は必要です。

 

ナナプラザソイカウボーイなどは男性諸君が好むような場所ですが、そこでもスリひったくりは注意です。

また店にいるレディーボーイにも注意しましょう。

争いごとになれば前は男性ですので、力は強いです。

 

またそういった店内でもチップ責めは要注意です。

私の友人はチップ責めに合い、財布がすっからかんになってしまった体験をしています。

馬鹿正直に渡さないようにしましょう。

 

露店などの買い物で言い値では絶対買わないこと

 

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これは世界共通でもありますが、露店のはあくまでも店員の言い値です。

 

観光客へ高値で買わせて儲けようと考える人も多くありません。

実際商売なので、あまり多くは攻めれません。

 

とりあえず価格を聞いた上で納得すれば購入してもいいですが、価格交渉もしてみましょう。

ただし明らかな値引き交渉はやめましょう

確実に嫌がられますし、印象もよくありません。

 

露店で販売されているものに注意

露店で商品を見てますと、中にはブランド物も販売されています。

しかも値段を聞くとかなり安い。

 

こういったものはほぼ100%偽物と思ってください。

安さから買ってしまうこともあるかもしれませんが、偽物は立派な犯罪です。

売る方も買う方も販売になりますし、例え買ったとしても日本へ持ち込むことは禁止されています。

確実に税関などで没収ですので、買わないようにしましょう。

 

ただそういった露店でもほんの一部本物の商品があります。

※アンティーク品など。

 

 

建物・車内に持ち込む荷物に注意

バンコクではテロなどの発生があり、荷物チェックを設けるようになりました。

電車では、商業施設ターミナル21では金属探知機など対策はしています。

かなり簡易的ではありますが、場合によっては止められることもあります。

※ほとんどの場合めくら番ですが…。

 

ただ一番厳しいのが、電車内での飲食です。

日本とは違い車内での飲食は禁止とされています。

日本の感覚でいると注意されたり、周りからは白い目で見られるでしょう。

ルールはきちんと守りましょう。

 

 

トイレなどはホテル・レストランで済ませよう

バンコクでは割とトイレ事情は楽な方です。

しかし綺麗さを求めるとなると、なかなか難しい点があります。

 

何度か訪れて思ったことは、いかに日本はきちんとしているかまた入れるトイレが多いことか。

中心地などはコンビニでトイレが入らないなどはありますが、それを除外してもかなりたくさんあります。

 

タイではレストラン、ホテル、商業施設などは入れますが、それ以外は入れないもしくは有料になります。

トイレなどは上記のところで済ませましょう。

 

 

観光地

続いてはみなさんが必ず行かれる観光地での場面についてです。

 

親切心かと思いきや商売だった

いざ観光地に訪れると、誰もがテンションがあがるはずです。

そんな観光地で落とし穴もあります。

 

親切に教えてくれたと思ったら、その親切心から物を買ってくれと言われることもあります。

 

はたまた行きたい観光地の名前をいうと、空いてるにも関わらず閉まってるからこっちがいいよと別のを勧めてくることもあります。

 

私の友人は急に蛇を首に巻き付けられ、楽しんでいたら最終的にチップをくれと言われていました。

その話は以前記事にしたことがあります。

その内容がこちらです。

 

寺院の入口はどこにあるんだろうと歩いていると、蛇を持った男性が路上に立っています。

友人は話しかけられ、男性にされるがまま蛇を首に巻きつけられます。

 

なかなかできない体験のため、みんなで写真を撮ってあげます。

蛇を首から降ろしてもらいその場を去ろうとすると、なぜかチップを要求される友人

いわゆる観光客を相手に商売をする商人だったみたいです。

しっかり200バーツ程とられてました。

 

この辺りは日本ではなかなかない手法なので、お金をあまり使いたくないなという人は注意していく必要があります。

 

 

変な勧誘にはご用心を

 

バンコクで比較的多いのは、マッサージの勧誘です。

日本人相手だと、あえて日本語で声をかけてくることが多いです。

そうすると日本人というのは、反応してしまいがちです。

 

普通のマッサージならまだいいですが、だいたい日本語の勧誘は怪しいマッサージの方です。

日本語での声をかけられた時は、用心しましょう。

 

女性はお坊さんとの接し方に注意

 

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バンコクで有名なお寺は3つあります。

だいたいバンコクを訪れる時はそこを中心に回るはずです。

 

寺院巡りをしていると、オレンジの布をまとったお坊さんと出くわすことがあります。

物珍しさから写真などを撮ってしまいがちですが、特に女性は気をつける点が2点あります。

 

・お坊さんと一緒に写真撮影は禁止。

 ・お坊さんと女性が接触するのは禁止。

 

これらは必ず守りましょう。

 

 

寺院の風習などに従おう

 

日本ではあまり靴を脱いで人事などに入ることはありません。

お祓いなどをする際は、脱ぎますがタイでは境内に入る際は必ず靴を脱ぐ必要があります。

 

また過度な露出は禁止されていて、男性だとタンクトップ、ハーフパンツなど。

女性の場合は、ミニスカート、ダメージデニムなどが基本的に禁止とされています。

場所によって差がありますが、それらの格好をしていくことは避けられることがベストです。

靴も脱ぎやすのものがいいでしょう。

 

またスカーフやちょっとした服を着ることで入れる場所もあります。

 

 

 

飲食店

タイにくれば、観光、ショッピングそしてグルメです。

そんなグルメなどで気を付けた方がいいとこともあります。 

 

タイの香辛料に注意

タイは日本に比べて各料理に香辛料を使用する頻度や量が異なります。

どちらかといえば、濃いもの、辛いものが中心です。

 

そんな中で注意したいのが、料理によって日本人に合わないものもあります。

私が初めて訪れた際に起きたことを今からちょこっと紹介します。

 

英語表記されたメニューを渡され、読んでいて唐辛子マークのものが辛いことが唯一わかりました。
 
それを避けて、それぞれ一品ずつ注文。
運ばれてきたメニューはこちらの4種類です。
 
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さあ問題!
この中で、一番辛い料理はどれでしょう?
 
友人10人へ質問をしたら、1人わかるかわからないかぐらいの難易度の問題です。
旅慣れしている人ならわかるかもしれません。
 
正解は…..
 
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実は、このパスタなんです。注文したのは私です。
食べた感想はめちゃくちゃ辛い!
 
写真も見てもらいますとお皿に入っているのは、麺、魚のフライ、多少の野菜だけです。
でもよく見ると、通常の緑野菜に加えて丸い粒が付いた緑の野菜らしきものが見えるかと思います。
実はこれ胡椒が黒くなる前の緑の状態の物なんです。
 
それが大量に入っていたため、一口入れた瞬間むせました。

 

ちょっとふざけた感じで以前は紹介しましたが、いざ食べてた時は涙が出るほどでした。

こんな感じに予期せぬところで、料理に苦戦することもあります。

 

飲食店の氷やお水は注意

タイでは氷や水はそのまま水道水で提供してくることがあります。
お店なので大丈夫だろうと安心していたら、食あたりなんてこともあります。
 
どんなにちゃんとしててもそこは気をつけなければなりません。
※5つ星のレストランやホテルなら間違いないはずです。
 
実はタイのガイドブックを買うとその内容が載っているのです。
それぐらい用心しなくてはいけないことでもあるのです。
ただお腹、胃が強い人ならあまり心配する必要はありません。

 

まとめ

ここまで過去項目ことにご紹介していきました。

 

最初にお伝えしましたように、皆さんを脅していたり行かせないような内容を書いているわけではありません。

あくまでも自分が初めて訪れた際に感じたこと、またその後何度か訪れて改めて気をつけて欲しいことをあげていきました。

 

旅前にざっと読んで頂き予習をして、万が一不安になったら旅中で読んで、帰国後思い出を振り返りながら笑い話しをしながら旅後読んでもらう。

こんなのも思い描いて今回書きました。

 

ぜひまだ一度も訪れたことのない方は、オススメします。

 

 

今回あげたことの一部はガイドブックなどでも紹介があります。

それぐらい頻繁に注意喚起されている事柄があります。

 

 


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