“Tabigraph タビグラフ”

カメラ初心者に向けて、カメラがうまくなるたった1つの方法とは

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カメラを買ったは良いけど、でもなかなか良い写真が撮れない。

 

そんなことありませんでしょうか?

 

 

私も自分のカメラを購入したのは、20歳大学2年生。

しかし買った当初は、なかなか良い写真を撮ることができませんでした。

 

でもカメラを使っていくうちに、カメラが上手くなる方法がなんとなくわかっていったのです。

 

そして購入してから7年程が経ち、ようやくカメラが上手くなるたった1つの方法がわかったのです。

 

本記事ではこれからカメラを始める人、既にカメラを持っているけど上手く撮れない初心者に向けて、カメラが上手くなる為のたった1つの方法についてまとめています。

 

これを読めば、あなたもカメラが上達するに違いありません

 

 

 

カメラ初心者に向けて、カメラがうまくなるたった1つの方法とは

 

 

まずは、結論を申し上げます。

 

カメラがうまくなる為のたった1つの方法は「写真をたくさん撮ること」です。

 

 

なぜ「写真をたくさん撮ること」がうまくなるたった1つの方法なのか?

 

 

それはこの後、私の経験をもとにいくつかの段階に分けて紹介していきます。

 

冒頭にもお伝えしましたが、こちらの記事はカメラを始める人、既にカメラを持っているけど上手く撮れない初心者に絶対読んでほしい記事です。

 

 

そもそもカメラがうまいの定義とは何か

 

 

まず私の経験談の前に、ひとつ確認したい事があります。

 

そもそもカメラがうまいとはなんだと思いますか?

 

 

私が思うに、正直そんなの存在しないと言っても良いと思います。

 

 

もちろんプロカメラマンは職業にしているのもありますがカメラがうまいに決まっています。

 

素人が見ればうまいと思うでしょう。

 

しかし人によってはうまいと感じないこともあります。

 

人の見方によって写真というのは、変わってくる物なのです。

 

だからプロカメラマンから見て素人が撮る写真がうまく見える時もあれば見えない時もあります。

 

いわゆる十人十色なのです。 

 

 

カメラがうまくなるのに、カメラを選ばない⁈

  

カメラがうまくなるのにカメラの機種を選ぶ必要がありません

 

高いカメラやレンズを買ったからといって、必ずうまくなるとは限りません。

 

多少写真が鮮やかに出るかもしれませんが、撮り手によるので正直変わりません。

 

 

たまに高いカメラやレンズを買えば、すぐにうまくなれると思っている人もいます。

しかしそれは大違いです。

 

 

経験がないのに高い機材を持っていては、宝の持ち腐れです。

 

ゲームで例えるなら、レベル1の主人公がレベル50にならないと装備できない武器を持っているのと一緒です。

 

 

カメラがうまくなるたった1つの方法は「写真をたくさん撮ること」

 

 

タイトルと同じになりますが、何度も申し上げますが「写真をたくさん撮ること」が1番うまくなる最短の方法です。

 

では前段が長くなりましたが、なぜそのように思うのか。

 

ここからは実際に私の経験を元に紹介していきます。

 

実際に私が撮影した写真も載せていきますので、よりわかりやすいかと思います。

 

 

ちなみに私が普段使用しているカメラやレンズについては、下記の記事で紹介しています。

 

ある意味この記事でこれから紹介し地区内容が理由で、これらの機材を購入しています。

 

合わせて読みたい:私が普段使用している機材(カメラ・レンズなど)を紹介 それぞれで撮った写真も掲載 

 

 

私が初めてカメラを購入したのが20歳の大学2年生。

 

バイトで貯めたお金を握り締めて色々な家電量販店を巡り購入しました。

 

最初に購入した「EOS KISS X6I」。レンズは「EF-S18-135 IS STM」です。

 

噴水

 

上記のカメラとレンズを持って初めて撮った写真がこちらです。

 

お世辞にもうまいとは言えません。その時の無心で撮った写真です。

 

紫陽花

 

たまに奇跡的な写真も撮れます。

 

これはカメラで持ち出して6回目の時に撮った写真です。

 

 

「満足感」カメラがうまくなる前に一回は必ずくる症状

 

 

最初のカメラを購入して、このカメラとレンズで一生撮っていくなんてことを最初は思っていました。

 

 

そんなことを言っていましたが、徐々にカメラで写真を撮る頻度が減ってきました。

 

いやいや最初に勢いはどうしたと言いたくなりますが、実際初心者の皆さんがカメラを買って1回以上起きる症状です。

 

 

カメラを購入して写真を撮っている自分への「満足感」です。

 

 

これで私のカメラの使用頻度がグッと減って3ヶ月〜5ヶ月に1回程度。

 

だいたいどこか遠出をする時ぐらいしか持ち出さなくなってしまいました。

 

それから撮ったり撮らない時期が続きます。

 

しかしひょんなところから急にまたカメラへの情熱が出てきます。

 

 

「こだわり」写真を撮っていくこととできてくる

 

 

私がカメラ情熱が復活したのは、旅に出る回数が増えたからです。

 

 

1年に数回海外へ出るようになり、海外の風景、食事、建物を綺麗に撮りたい。

そんな欲望が出てきたのです。

 

ここから1回の旅で撮る写真の枚数もグッと増えたのです。

 

そしてカメラで写真を撮る中でふと出てきたのが、「写真へのこだわり」です。

 

 

では具体的にどんな「写真へのこだわり」が私に出てきたのか。

 

そしてそれに対して私がどんな事をしていったのか。

 

 

明るくしたい→露出について調べる

 

 

インターネットを見ていると、非常に明るくて綺麗な写真がたくさん載っているのを見ました。

 

どうしたら明るくできるのだろうと気になり、インターネットで調べてみます。

 

すると露出補正をプラスにすると明るくなることがわかりました。

 

これ以外にも、ISO感度を上げたりシャッター速度を遅くするF値を小さくしたりと色々な方法があります。

 

 

実際に撮った写真

 

ベトナムのカフェ

ベトナムのカフェ

 

背景をぼかしたい→Fについて調べる

 

インスタなどをみていると、やたら綺麗に撮れている写真を見つけます。

 

そしてどれも背景がすごいぼけてて、撮りたいものがすごい強調がされています。

 

かっこいい、綺麗、真似したいと思い調べると、撮りたいものに近寄れば背景がある程度ボケるとわかりました。

 

実際撮ると通常よりはボケるけど、まだ足りないなと思い調べるとF値を低くすると撮れることが発覚。

 

自分が持っているレンズで、F値を極限まで下げたら背景が綺麗にボケて似たような写真が撮れました。

 

さらにボケさせたくて、新しくレンズまで買ってしまいました。

 

 

実際に撮った写真

 

青島ビール

青島ビール

 

 

流れるような写真を撮りたい→シャッター速度を調べる

 

同じくインターネットで見ていると、川の写真があり残像のように残る水の流れが表現された写真を発見しました。

 

どうやって撮るんだ、上記の通りに調べてみるとシャッタースピードを変えることで撮れることが発覚。

 

早速試しに撮ってみることにしましたが、なかなか川とかはないので旅先の足湯のお湯が出る部分で撮ってみることにしました。

 

そうしたら川ではないけど同じような写真が撮れたのです。

 

 

実際に撮った写真

 

足湯

足湯

 

こだわりを持った結果、私はカメラがうまくなった

 

上記の例はあくまでも私が7年間の間写真を撮る中で、最初カメラを買った時よりもうまくなった例です。

 

これを読んでもらうとわかるかと思いますが、気になったら調べていることがわかります。

 

こうした行動をするようになるのは、それなりの回数そしてそれなりの枚数を撮ってなければ行き着くことができません。

 

 

撮ることで見えてくる光景というのが実際のところあります。

 

カメラを数回だけ使っただけでは、正直ここまで調べてやるということにはならないでしょう。

 

恐らくあなたはカメラは押入れの奥か几帳面な方は、防湿庫の中でしょう。

 

 

さあうまくなる方法がわかったらカメラでたくさん写真を撮ろう

 

 

私の経験についてまとめてきました。

 

ではこれからどうすればいいのか、下記に該当する人はこの方法でカメラをスタートしましょう。

 

これからカメラを始める人

 

まずカメラを始めるためにどのカメラを買うか選びます

 

 

これについては家電製品屋に行って、店員さんに初心者にオススメの機種を聞きましょう。

 

そんな的外れな回答は来ないはずですが、もし不安な人はカメラコーナーにいるメーカーのジャケット(CanonやNikonなど)を着た人を見つけて聞きましょう。

 

この人らはメーカーの人なので、よっぽどのことがない限り変なアドバイスはしません。

※やる気のない人、閉店間際を除く

 

恐らくないかと思いますが、ここで間違っていきなり高いカメラやレンズは買わないようにしましょう。

 

よっぽどのセンスがない限り、今のあなたにはそのカメラは使いこなせません。

 

冒頭お伝えしたように、レベル1の主人公がレベル50にならないと装備できない武器を持っているのと一緒です。

 

どうしても悩んで、せっかくならお試しで使ってみてから買いたいという人には、モノカリがオススメです。

 

モノカリなら気になるカメラを借りてみて、実際に使うことはできます。

 

どうせならあなたが気に入ったカメラが欲しいですよね。

 

 

既にカメラを持っているけど、上手く撮れない初心者

 

既にカメラをお持ちならまずそのカメラを使いましょう

 

それが例えどんなに古いカメラでも構いません。

 

もしフィルムカメラしかなくても、とりあえずそれを使ってみましょう。

 

まず使ってみてもっとこだわりたくなれば、それが新しいカメラへの買い換えるタイミングでもあります。

 

私もそれで2機種を買い換えました。

 

 

まとめ カメラがうまくなる方法は「写真をたくさん撮ること」

 

いかがでしたでしょうか。

 

もう一度お伝えします。

 

カメラがうまくなるたった1つの方法は、「写真をたくさん撮ること」です。

 

これ以外に、正直方法はありません。

 

ゲームのように抜け道もありませんし、裏技なんかもありません。

 

経験が正直ものをいいます。

どんなカメラでも構いません。

 

とにかく数多く持ち出して撮って、どんどん自分が撮る写真にこだわってみましょう。