「ハワイのお土産、何を買えばいいかわからない…」
「ホノルルクッキー以外にも喜ばれるものってある?」
「空港とワイキキ、どっちで買うのが安いの?」
「ドンキやウォルマートって、そもそもワイキキから近いの?」
「生のフルーツって、日本に持って帰れるの?」
ハワイ旅行の悩みのひとつがお土産選びです。定番のマカダミアナッツは「毎年もらう」と思われがちですし、かといって変わったものを選んでも喜ばれるかどうか不安になります。
さらに厄介なのが、買い場そのものの情報が古くなりやすいこと。店舗数・営業時間・出店場所は数年で変わりますし、「ワイキキ内にある」と書かれている店が実際は少し離れていることもあります。
この記事では、ワイキキ・アラモアナで買えるお土産をカテゴリ別に整理し、あわせて主要な買い場の営業時間・所在地を各社の公式情報で確認したうえで、持ち帰りルールまでまとめて整理します。
✅ この記事でわかること
- 🍪カテゴリ別のお土産リストばらまき・スイーツ・コスメ・雑貨・新作の5ジャンル渡す相手別に選び分けられるよう整理しています
- 💰どこで買うと安いかの傾向空港・ワイキキ・アラモアナの価格差金額は変動するため、金額そのものより「傾向」で判断できるようにしています
- 🏪主要な買い場の公式情報住所・営業時間・ワイキキからの距離感ウォルマート・ドン・キホーテ・ターゲット・ホールフーズ・ワイキキマーケット
- 🏬人気ブランドの店舗数と場所ホノルルクッキー・ディーン&デルーカ・クッキーコーナー「何店舗あるか」「何時に開くか」を各公式サイトで確認しています
- 🆕新作の「発売時期」まで確認いつ出た商品なのかを明記「新作」と紹介されがちな商品の実際の発売年を公式発表で確認しました
- ✈️持ち帰りルール液体の機内持ち込みと、植物検疫の可否成田国際空港・植物防疫所の公表内容にもとづいて整理しています
先にこれだけは
ばらまき用のスナックや飲料は旅行の前半にウォルマートかターゲットでまとめ買い、渡す相手が決まっている「本命」はワイキキの直営店で試食しながら選ぶ。この2段構えにするだけで、買い忘れと割高買いの両方を避けられます。空港は「買い忘れの補完」と割り切るのが安全です。
💰 まず確認!ワイキキ・アラモアナ・空港、どこで買うのが安い?

お土産を買う前に知っておきたいのが購入場所による価格差です。同じ商品でも、扱う店の業態によって価格帯が変わります。旅行最終日に空港でまとめ買いするのは、選択肢としては手軽ですが割高になりやすいパターンです。
価格について(重要)
ハワイの小売価格は、メーカー・小売各社が常時公表しているものではなく、店舗・時期・セールによって上下します。本記事の金額は米ドル建ての目安で、確定価格ではありません。購入前に必ず店頭または各社公式サイトでご確認ください。円換算は為替で変わるため本文では行っていません(参考までに、2026年9月3日時点の為替は1ドル=約155.8円です)。
| 商品 | 空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港) | ワイキキ(直営店・ABCストア) | アラモアナ周辺(ウォルマート等) | 狙い目 |
|---|---|---|---|---|
| ホノルルクッキー(詰め合わせ) | 取扱あり(DFS・ギフトショップ) | 直営店で試食しながら選べる | スーパーでの取扱なし | 🏆 ワイキキ直営店 |
| マカダミアナッツチョコ(ハワイアンホースト) | 高め | やや高め | 最も安くなりやすい | 🏆 ウォルマート |
| ライオンコーヒー | 高め | やや高め | 最も安くなりやすい | 🏆 ウォルマート/ターゲット |
| ディーン&デルーカ ハワイ限定トート | 取扱なし | 直営店のみ(数量・デザイン限定) | 取扱なし | 🏆 直営店3店舗 |
| ハワイアン・サン パンケーキミックス | 高め | ABCストアで手軽に買える | 最も安くなりやすい | 🏆 ウォルマート |
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⚠️ 空港は「時間のなさ」に課金する場所
ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)にはDFSやギフトショップが入っており、ホノルルクッキーなどの人気商品も取り扱われています。品揃えという意味では便利ですが、価格はスーパーより高くなりやすい業態です。時間に余裕があるなら、アラモアナ周辺のスーパーで先に買っておくほうが結果的に安く済みます。
🍬 【ばらまき菓子10選】職場・友人に配りやすい定番はこれ

配る相手が多い場合は個包装・複数入り・日持ちするものが鉄則です。以下は「個包装で配りやすい」「常温保存できる」「ハワイらしいパッケージ」の3条件を満たすものを中心に選びました。
🥇 ① マカダミアナッツチョコレート(ハワイアンホースト)
ハワイ土産の代名詞。まるごと1粒のマカダミアナッツをチョコでコーティングした、外さない定番です。ばらまき用なら小袋タイプを複数買いするのが向いています。
- 購入場所:ウォルマート・ターゲット・ABCストア・空港
- 価格の傾向:スーパーが最も安くなりやすい
✅ ポイント:旅行前半にスーパーで買っておくのが基本。ホテルの部屋に置いておけば荷物の心配もありません。
🥈 ② ダイヤモンドベーカリー ショートブレッドクッキー
ハワイの老舗ベーカリーのクッキー。1枚あたりのコスパが高く、フレーバー展開が豊富(グアバ・リリコイ・コナコーヒーなど)で、ローカルにも定着している定番です。
- 購入場所:フードランド・ワイキキマーケット・ウォルマート
- あわせて:後述の「アロハカイン・クリームクラッカー」も同社の商品です
✅ ポイント:「ホノルルクッキーはもらったことがある」という相手には、こちらのほうが新鮮に映ります。
🥉 ③ マウナロア マカダミアナッツ(シーソルト)
チョコなしのシンプルなマカダミアナッツ。塩味だけで仕上げたものはお酒のつまみにもなり、甘いものが苦手な相手にも渡しやすい選択肢です。
- 購入場所:ウォルマート・ABCストア・空港
- 持ち帰り注意:乾燥マカダミアナッツは日本入国時に植物検疫の検査が必要です(詳細は後述のFAQ)
④ ハワイアン・サン フルーツドリンクミックス
パッションフルーツやマンゴーなど、ハワイらしいフレーバーのドリンクミックス。小分けのスティックタイプは職場で配るのにちょうどよいサイズ感です。
- 購入場所:ABCストア・スーパーマーケット
⑤ コナコーヒーキャンディ(Lion Coffee)
コーヒー好きへのばらまきに向く個包装キャンディ。荷物にならず、1箱で複数人に配れるのが利点です。
- 購入場所:ABCストア・空港
⑥ ホールフーズ ハワイ限定グラノーラ・エコバッグ
ホールフーズはオーガニック志向の旅行者に人気のスーパー。ハワイ限定パッケージの食品やエコバッグは、健康志向の相手や「食べ物以外がいい」という相手に向きます。
- 購入場所:ホールフーズ・マーケット クイーン店(388 Kamakee St/毎日7:00〜22:00)ほか、カハラモール店・カイルア店
+ その他おすすめばらまき菓子(⑦〜⑩)
- ⑦ クッキーコーナーのクッキー:シェラトン・ワイキキ店(2255 Kalakaua Ave, Shop 10/毎日9:00〜21:00)で購入可能
- ⑧ ABCストアのオリジナル菓子・グミ:ワイキキ中に店舗があり、帰国前日の詰め込み用に便利
- ⑨ ハワイ産フルーツティーのセット:パッケージが華やかで、軽くてかさばらない
- ⑩ シェイブアイス風キャンディ:ノースショア名物をモチーフにした変化球。話題性で選ぶなら
🍰 【スイーツ・グルメ8選】「本命」に贈りたい喜ばれるお土産

大切な人への「メインのお土産」は、少し値段が張ってもストーリーがあるもの、現地でしか買えないものを選ぶのが向いています。以下の8つは、店舗情報を公式サイトで確認したうえで選びました。
🍍 ① ホノルルクッキー(Honolulu Cookie Company)
ハワイを代表するパイナップル形のショートブレッドクッキー。詰め合わせのサイズが選べ、贈る相手に合わせやすいのが強みです。直営店では試食ができます。
🕘 営業時間の例:ロイヤル・ハワイアンセンター店は毎日10:00〜21:00、ワイキキ・ビーチ・ウォーク店は毎日10:00〜22:00
✈️ 空港:直営店ではなく、DFSやギフトショップでの取り扱い
✅ ポイント:直営店なら試食して好みのフレーバーを確認してから買えます。マッチャなど和のフレーバーも展開されており、日本人へのお土産として選びやすくなっています。
📎 関連記事:ホノルルクッキーの価格比較と全フレーバーは、この記事の下部にある関連記事からご覧いただけます。
🍫 ② KOHO(コホ)ハワイ産アルチザンチョコレート
ハワイアンホースト・グループが展開する高級チョコブランド。ハワイ産の素材を使った一粒ずつ手作りのボンボンショコラで、宝石のような見た目が特別感につながります。目上の方への贈り物にも向きます。
☕ ③ ライオンコーヒー(Lion Coffee)
ハワイを代表するコーヒーブランド。バニラマカダミアナッツフレーバーが特に有名で、コーヒー好きへの鉄板です。スーパーで買うとかなり安く手に入ります。
📖 ブランドの成り立ち:ライオンコーヒーの商標は1864年に米オハイオ州トレドで生まれたもので、1970年代にいったん途絶えたあと、1979年にハワイで再興されました。「ハワイ生まれで1864年創業」と紹介されることがありますが、正確にはハワイでの展開は1979年からです
☕ ④ コナコーヒー ピーベリー(希少品)
コナコーヒーの中でも収穫量がわずかなピーベリー豆を使ったもの。日本ではほぼ流通しないため、コーヒー好きへの本命土産になります。
⚠️ 注意:「コナコーヒー」と「コナブレンド」は別物です。ピーベリーは100%コナの商品に限られるため、パッケージの表示を必ず確認してください
🥞 ⑤ ハワイアン・サン パンケーキミックス
「家でハワイのパンケーキが作れる」体験型のお土産。グアバやリリコイなどトロピカルフレーバーが複数あり、ABCストアよりウォルマートのほうが安くなりやすいという、購入場所で差が出やすい商品です。
🏨 ⑥ ザ・カハラホテル限定スイーツ・グッズ
高級ホテル「ザ・カハラ」のオリジナル商品。宿泊者でなくてもショップで購入できます。ハローキティとのコラボアイテムは長く展開されており、公式オンラインショップでもラインアップが確認できます。
⚠️ 注意:コラボ商品は入れ替わりがあります。狙っている品がある場合は、渡航前に公式オンラインショップで現在の取り扱いを確認しておくと確実です
🍪 ⑦ ビッグアイランド・キャンディーズ(Big Island Candies)
ハワイ島ヒロ発の菓子ブランド。ショートブレッドやマカダミアナッツ入りクッキーは、箱を開けた瞬間の満足度が高い一品です。オアフ島にはアラモアナセンターに直営店があります。
⚠️ 注意:賞味期限が比較的短い商品があります。パッケージの期限を確認し、帰国後は早めに渡してください
🍪 ⑧ クッキーコーナー(The Cookie Corner)
1981年、ダウンタウンの路地の一角から始まった老舗。現在はオアフ島に14店舗を展開しています(公式サイト掲載)。ワイキキならシェラトン・ワイキキ店が便利です。
📍 その他:アラモアナセンターに2店舗(1階・2階/毎日10:00〜20:00)、カハラモール、パールリッジ、カポレイなど
🌺 【コスメ・ボディケア6選】ハワイで買うならこれ

ハワイのコスメ・ボディケアは自然素材系が充実しています。ただし「ハワイ限定」「ハワイ産」とうたわれる商品の中には、実際にはハワイ発ではないブランドも混ざっています。ここでは、ブランドの出自がはっきりしているものを中心に整理しました。
🌺 ① ウア ハワイ(Ua Hawaii)ナチュラルスキンケア
ハワイ島発のナチュラルスキンケアブランド。ブランド名「Ua」はハワイ語で「雨」を意味します。2026年6月にアラモアナセンターへオアフ島初出店したことが地元メディアで報じられており、ワイキキから足を延ばして立ち寄れる新しい選択肢です。
📍 アラモアナセンター(オアフ島初店舗)/ハワイ島に本店
🌸 ② ハナレイ(Hanalei)ボディケアシリーズ
ククイナッツなどハワイらしい植物由来成分を使ったボディケアブランド。リップクリームなど小さくて配りやすいアイテムがあり、まとめ買いにも向きます。
📍 ホールフーズ・マーケットほか(取り扱い店舗は時期により変動します)
🥥 ③ ハワイアン・バス&ボディ ソープ
ヤシやオーシャンミントなど、ハワイらしい香りのソープ。パッケージがかわいく複数まとめ買いしてもかさばらないため、配り用にも向きます。固形石鹸は液体扱いにならないため、機内持ち込みでも扱いやすい点も利点です。
📍 ホールフーズ・マーケットほか
💧 ④ アイランド・ヴィンテージ コーヒーのオリジナルボトル・グッズ
ワイキキの人気カフェ「アイランド・ヴィンテージ コーヒー」では、ロゴ入りのタンブラーやボトルなど実用的なオリジナルグッズを扱っています。保温ボトルは長く使えるため、男女問わず渡しやすいお土産です。
📍 ロイヤル・ハワイアンセンター店(2301 Kalakaua Ave #C215/毎日5:00〜22:00)、アラモアナセンター店(月〜土7:30〜20:00、日7:30〜19:00)/⚠️ グッズの種類は店舗・時期で変わるため、狙いがある場合は店頭で確認を
🌊 ⑤ ジョンマスターオーガニック(John Masters Organics)
日本でも人気のオーガニックヘアケアブランド。ホールフーズなどで扱いがあり、日本で買うより手に取りやすい価格になっていることがあります。ただし為替と店頭価格で上下するため、日本の価格と比べてから買うのが確実です。
📍 ホールフーズ・マーケットほか
☀️ ⑥ ミネラル系サンスクリーン(リーフセーフ)
ハワイでは、州法(SB2571)によりオキシベンゾン・オクチノキサートを含む日焼け止めの販売が2021年1月1日から禁止されています。そのため店頭に並ぶのは酸化亜鉛・酸化チタンなどを使ったミネラル系が中心で、これがそのまま「ハワイらしいお土産」になります。
📍 ホールフーズ・ロングスドラッグス・ABCストアほか
「ハワイ産」表記には注意
ハワイの店頭で売られている自然派コスメには、ハワイ発ではないブランドも多く含まれます。たとえばサンスクリーンで知られるキスマイフェイス(Kiss My Face)は米ニューヨーク州発のブランドで、ハワイ産ではありません。「ハワイでしか買えないもの」を探すときは、ブランドの所在地やパッケージの表示を確認するのが確実です。
👜 【雑貨・ファッション5選】センスが光る「本当に使える」お土産

「食べ物じゃなくて残るものを贈りたい」なら雑貨系です。ただし荷物になるので、軽くてかさばらないものを選ぶのがポイントになります。
👜 ① ディーン&デルーカ ハワイ限定トートバッグ
日本でも人気のセレクトショップのハワイ限定デザイン。公式サイトによると、ハワイの直営店はロイヤル・ハワイアンセンター店(旗艦店)、ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ店、カカアコ コウラ店の3店舗で、店舗ごとに扱うデザインが異なります。人気デザインは早い時間に品切れになることがあります。
📍 ロイヤル・ハワイアンセンター店 9:00〜17:00/ザ・リッツ・カールトン店 7:00〜15:00/カカアコ コウラ店 / ⚠️ 「10時開店」と紹介されることがありますが、旗艦店は9:00開店です(公式サイト掲載時間)
👕 ② パタゴニア「パタロハ(Pataloha)」ハワイ限定アイテム
「パタゴニア」と「アロハ」を組み合わせた造語「パタロハ」は、オアフ島の直営2店舗を中心に展開されるハワイ限定ラインです。落ち着いたデザインのTシャツはサイズ展開が広く、トートやタンブラーもあります。
📍 パタゴニア ホノルル店(535 Ward Ave)/パタゴニア ハレイワ店(66-250 Kamehameha Hwy)
🌈 ③ アロハ・コレクション(ALOHA COLLECTION)バッグ
水をはじく素材のポーチ・バッグブランド。ビーチやプールでそのまま使える実用性があり、若い世代へのお土産として選びやすい定番です。
📍 ワイキキ・アラモアナのセレクトショップほか(取り扱い店舗は時期により変動します)
🌺 ④ ソーハ・リビング(SoHa Living)ハワイアン雑貨
ハワイらしい明るいプリントの食器・クッション・ポーチなどが揃うライフスタイルショップ。インテリア好きな相手に向きます。ワイキキ・ビーチ・ウォーク店は夜まで開いているので、夕食後の立ち寄りにも使えます。
📍 ソーハ・リビング ワイキキ・ビーチ・ウォーク店(226 Lewers St/毎日9:30〜22:00)ほか、インターナショナル マーケットプレイス店・アラモアナセンター店・ヒルトン ハワイアン ビレッジ店など
🎨 ⑤ ジャナ・ラム(Jana Lam)デザイナーバッグ
ホノルル拠点のデザイナー、ジャナ・ラムのハンドプリント作品。カラフルなファブリックのバッグやポーチはほかにはない一点物感が魅力です。店舗はワード・ビレッジのサウス ショア マーケットへ移転しています。
📍 サウス ショア マーケット(ワード・ビレッジ内、1170 Auahi St)
🆕 【話題の新作4選】発売時期まで確認したレアお土産
「新作」として紹介される商品は、実際にはもう少し前に発売されていることがよくあります。ここでは公式発表で発売時期を確認したうえで、いま買える話題の商品をまとめました。
和のフレーバー
① ホノルルクッキー マッチャ系フレーバー
抹茶をホワイトチョコと合わせたフレーバーや、マッチャ×ストロベリーの組み合わせなど、和のテイストを取り入れたラインが公式サイトで展開されています。日本人へのお土産として選びやすいのが利点です。
📍 ホノルルクッキー直営店(ワイキキ7店舗・アラモアナ・ヒルトン)/⚠️ フレーバーは入れ替わるため、店頭で最新のラインアップを確認してください
2025年9月発売
② ハワイアンホースト UBE(ウベ)ホワイトチョコレート
マカダミアナッツチョコの老舗から出た紫芋「ウベ」使いのホワイトチョコ。公式発表によると2025年9月8日に発売され、まずコストコを中心に展開、その後取り扱いが広がりました。甘さ控えめで食べやすいと評判です。
📍 ABCストア・スーパー・空港など(取り扱い状況は店舗により異なります)
SNSで話題
③ 日焼けキャラクターのぬいぐるみ(モニ ホノルル)
ハワイ限定の「日焼けしたキャラクター」グッズで知られるセレクトショップ。入荷のたびに売り切れることがある人気商品です。公式サイトが案内している店舗はモアナ サーフライダー内の店舗です。
📍 モニ ホノルル モアナ サーフライダー店(2365 Kalakaua Ave/毎日9:00〜21:00・年中無休)/⚠️ 店舗が複数あると紹介されることがありますが、公式サイトで案内されているのはこの店舗です
2024年11月発売
④ ダイヤモンドベーカリー アロハカイン・クリームクラッカー
ハワイを象徴するモチーフをかたどったクラッカー。2024年11月にハワイ限定商品として発売されたもので、いまも店頭で見つけやすい定番寄りのアイテムです。湿気に強いパッケージで持ち帰りやすいのも利点です。
📍 フードランド・ワイキキマーケット・ウォルマートほか
🛒 【穴場】地元スーパーで安くまとめ買いするテクニック
お土産を安くたくさん買うなら地元スーパーです。ただし「ワイキキ内」と紹介されがちな店が実際はアラモアナ側にあることもあるため、住所と営業時間を公式情報で確認して整理しました。
| 店名 | 価格帯 | 住所・営業時間(公式) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ウォルマート | ★最安 | 700 Keeaumoku St/毎日6:00〜23:00 ワイキキから車で約10分 | マカダミアナッツ・コーヒー・パンケーキミックスの大量購入向き。ばらまきはここが基本 |
| ドン・キホーテ ホノルル | ★安い | 801 Kaheka St/24時間営業 ワイキキではなくアラモアナ側。ウォルマートの向かい | 日本語表記があり使いやすい。深夜の買い忘れに対応できる唯一の選択肢 |
| ターゲット(アラモアナセンター内) | ★安い | 1450 Ala Moana Blvd Ste 2401/月〜木8:00〜22:00、金〜日7:00〜22:00 ワイキキからザ・バスまたは車 | アラモアナでの買い物ついでに寄れる。コーヒー・スナックが豊富 |
| ワイキキマーケット(フードランド系) | ★★普通 | 2380 Kuhio Ave/毎日6:00〜22:00 ワイキキ内・徒歩圏 | ダイヤモンドベーカリーのクッキーなどローカル商品が充実。朝6時から開いている |
| ホールフーズ・マーケット クイーン店 | ★★★やや高め | 388 Kamakee St(ワード・ビレッジ)/毎日7:00〜22:00 アラモアナセンターからは徒歩約15分 | オーガニック・自然派コスメを探すならここ。エコバッグもお土産になる |
| ABCストア | ★★★高め | ワイキキ各所/店舗により異なる | 値段は高めだが店舗数が多く便利。買い忘れの補完用と割り切るのが賢い |
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「電車で行ける」と書かれていたら要注意
ホノルルの鉄道「スカイライン」は建設が段階的に進んでいる途中で、ワイキキやアラモアナセンターへはまだ乗り入れていません(延伸区間の開業時期は繰り返し見直されています)。ワイキキからアラモアナ方面へ移動するときは、ザ・バス・トロリー・車・徒歩が現実的な選択肢になります。
💡 スーパー攻略の鉄則:旅行前半にウォルマートへ行く
「最終日に空港でまとめ買い」は最も損をしやすいパターンです。旅行2〜3日目にウォルマートかターゲットでお土産を大量購入し、ホテルの部屋に置いておくのが基本戦略。買い忘れに気づいたのが深夜なら、24時間営業のドン・キホーテが使えます。
❓ よくある質問(FAQ)
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🌺 まとめ|ハワイお土産は「どこで買うか」で決まる
ハワイはお土産の選択肢が多く、逆に迷いやすい旅行先です。商品そのものより「どこで、いつ買うか」を先に決めておくと、値段でも時間でも損をしにくくなります。
この記事のポイント
- ばらまき用は旅行前半にウォルマート(700 Keeaumoku St/6:00〜23:00)かターゲット(アラモアナセンター内)でまとめ買いするのが基本
- 本命はワイキキの直営店で選ぶ。ホノルルクッキーはワイキキだけで7店舗あり、試食してから決められる
- ディーン&デルーカのハワイ限定品はロイヤル・ハワイアンセンター(9:00開店)ほか直営3店舗。店舗ごとにデザインが異なる
- ドン・キホーテはワイキキ内ではなくアラモアナ側(801 Kaheka St)。ただし24時間営業なので深夜の駆け込みに使える
- スカイラインはまだアラモアナ・ワイキキに来ていない。移動はザ・バス・トロリー・車で考える
- 新作かどうかは発売時期で確認。UBEホワイトチョコは2025年9月、アロハカイン・クリームクラッカーは2024年11月の発売
- 持ち帰りは液体100ml・袋1つ、生果物はパインアップルとココヤシのみ条件付きで可。マンゴーやパパイヤは持ち込めない
- 価格は変動する。本記事の金額は目安のため、購入前に店頭・公式サイトで確認する
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