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広島で汁なし坦々麺⁈「中華そばくにまつ」クセになって何度も行きたくなる坦々麺を食べてみた【食レポ】

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広島で汁なし坦々麺⁈「中華そばくにまつ」クセになって何度も行きたくなる坦々麺を食べてみた【食レポ】

 

 

今回ご紹介するのは広島グルメではないけど人気のラーメン店の紹介です。

 

そのお店が「中華そばくにまつ」さんというお店です。

 

2008年に長野県松本市に誕生しその後広島県へ移転。

 

広島汁なし担担麺の一大ムーブメントを全国各地に広めた立役者でもあるのがこのお店です。

 

広島といえばお好み焼き、牡蠣なんかのイメージが強いですが、その中でこちらのお店もかなり人気があります。

 

中華そばくにまつ」のメニュー、お店の様子などを紹介していきます。

 

私が食べた料理の写真を交えながら、写真を多めにしています。

 

 

 ※好きな項目へクリックして飛ばし読みもできます。

 

 

汁なし坦々麺が食べれる広島「中華そばくにまつ」看板

広島「中華そばくにまつ」
 

早速広島で有名な汁なし坦々麺が食べれる「中華そばくにまつ」さんについて紹介していきます。

 

今回はホテルインターゲート広島に滞在した際のお昼でいきました。

 

そのホテルからも徒歩圏内で行けるので非常に便利でした。

 

ホテルの様子についてはこちらで紹介しています。 

よかったらご覧ください。

 

合わせて読みたい:ホテルインターゲート広島 観光、ショッピングにおすすめのおしゃれホテルへ宿泊してみた【宿泊レビュー】

 

 

では話を戻しまして、なんで広島で汁なし坦々麺と思われた人もいらっしゃるでしょう。

 

中華そばくにまつ」さん元々2008年に長野県松本市に誕生したお店です。

 

そこからその後広島県へホームタウンを移転。

 

 

そのため広島のソウルフードでもある広島焼きや牡蠣なんかと少し違う様な感じになり、旅行者からするとなんで汁なし坦々麺と思われてしまうことが多いです。

 

ただ地元の人にも愛されているお店で連日多くの方が食べに来られています。

 

私も並んでいる間に常連さんらしき人達の後ろに並んでいたので話で人気ぶりをさらに感じました。

 

噂の汁なし坦々麺を食べに行ってみましょう。

 

 
「中華そばくにまつ」開店前から並ぶ人気店

11時開店というのもあり、ホテルチェックアウト後その足でお店へと向かいました。

 

「中華そばくにまつ」開店前から並ぶ人気店 並んでいる列

 

11時ちょっとすぎたぐらいに着くと既に数十人並んでいて、店内にも既に人がたくさん。

 

おーもう人気店というのがすごく伝わってくる人の多さ。

 

ラーメンなので男性ばかりかなと思いきや家族連れ、カップルといがいにもいろんなかたがいらっしゃいました。

 

 

そこまで待つことなく、入店できたのでまず食券機でチケットを買います。

 

「中華そばくにまつ」

 

メニューはこんな感じです。

 

もちろんここで頼むのは名物「汁なし坦々麺 580円」。

 

辛さが0倍〜4倍まで選べて2倍が標準の辛さです。

4倍は常連さん曰くかなり辛い様なので、辛いのが好きな人にはいいかもしれません。

 

後は汁なし坦々麺のお供になる「半ライス 50円」。

 

最後に隠しメニューの「具のない塩ラーメン 200円」を注文。

 

 

「中華そばくにまつ」調味料・材料の作り方から汁なし坦々麺の作り方が書いてある⁈

「中華そばくにまつ」

 

料理がくるまで暇なのでなんかないかなとみているとこんなのを発見!

 

なんと家でこのお店の名物「汁なし坦々麺」を作るレシピが置かれていました。

 

今ここに貼り付けててやべ無断転載やん!と思ったら可と書かれていて安心した筆者。(笑)

 

「中華そばくにまつ」

 

正直こういうのってお店側からすると企業秘密でどうしても情報を出したくないのが本音です。

 

中華そばくにまつ」さんはそれをガン無視して、なんならお店でもどうぞという器の広さがすごいなと感心しました。

 

すげーよくにまつさん!

 

 

「中華そばくにまつ」名物の汁なし坦々麺とご対面

「中華そばくにまつ」名物の汁なし坦々麺とご対面

 

きたー!名物汁なし坦々麺です。

 

見るからにうまそう、そしてなぜか坦々麺なのにすごく上品に見えてしまうこの器と盛り方。

 

さあまず食べる前に写真は当然ですが、先程の作り方メニューとは別にこんなのがあります。

 

「中華そばくにまつ」

 

 

 汁なし坦々麺のおいしいお召し上がり方。

 

だいたい説明書を読まずにことを進めることが多い私ですが、名店と呼ばれている店ならこういうのはきちんと従います。

 

まずは20回かき混ぜて通常の味で楽しみます。

 

 

はい、普通にうまい。これ以上コメントできません。

 

「中華そばくにまつ」調味料一覧

 

食べ進んでいき味変をしたいときは、酢、タレなどがあるのでお好みで変えましょう。

 

私は少しタレを追加させて食べましたが、これもしっくりきてさらに美味しさを感じました。

 

「中華そばくにまつ」汁なし坦々麺とライスを混ぜた

 

汁なし坦々麺には欠かせないライスもきちんと注文してあるので、麺がなくなったら混ぜていきましょう。

 

半ライスを半分ずつ分けたのでかなり少なめですが、気にしないでください。

 

このタイミングでさらにタレを追加するとより美味しくなります。

 

 

正直この汁なし坦々麺とクオリティで580円は安すぎますね。

 

例えば名古屋の中心部でこの汁なし坦々麺を出したら間違いなく800円はするでしょう。

 

同じく列の前に並ばれていた方々もここの汁なし坦々麺安いんだよね、他の店じゃなありえないよねと話されていました。

 

 

「中華そばくにまつ」隠れメニューの具なしの塩ラーメンも食べてみた

 

さあお腹いっぱいだしで様ではなく、先程前もって注文しておいた隠れメニューを出してもらいました。

 

それがこちらです。

 

「中華そばくにまつ」隠れメニューの具なしの塩ラーメンも食べてみた

 

 

こちら平日の夜及び土曜日限定の「具なしの塩ラーメン」です。

 

めちゃくちゃ透き通ったスープが綺麗に輝いています。

 

これでなんと価格は200円なので、もはや価格崩壊ですよね。

 

もはや子供がお小遣いで食べれるレベルなので、お酒飲んだ帰りの〆のラーメンにはもぅてこいですね。

 

もちろん味はうまうまなので、食べれる方は汁なし坦々麺の後にぜひ食べてみてください。

 

これだけ食べて1,000円超えないのは異常です。

 

褒め言葉ですからね!(笑)

 

「中華そばくにまつ」の汁なし坦々麺ZIPでも紹介

 

ZIP広島にも紹介された地元の名店ですね。

 

 

Amazonでも「中華そばくにまつ」さんの汁なし坦々麺セットを購入できるので、広島行けないけど食べてみたい人にはこれがおすすめです。

 

 

広島の裏ソウルフードでもある「中華そばくにまつ」の汁なし坦々麺は必見

広島の裏ソウルフードでもある「中華そばくにまつ」の汁なし坦々麺は必見

今回ご紹介したのは広島の裏ソウルフードでもある汁なし坦々麺を提供する「中華そばくにまつ」さんさんでした。

 

お好み焼き食べて牡蠣食べて飲んだなじゃあ最後の〆のラーメンいきますか。

 

あんていう流れもできるこのお店の汁なし坦々麺は今まで食べてきた坦々麺とまた違った感じでとてもおいしかったです。

 

もちろんこのお店を目当てに来られている方も大勢いらっしゃいます。

 

実際私も検索して2日めのお昼にここへ訪れました。

 

ぜひ広島に来た際は、広島グルメもいいですが地元で有名な汁なし坦々麺を候補として行ってみてください。