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石垣島 川平湾一生に一度は行きたいエメラルドグリーン輝く海を見に行ってみた

今回ご紹介するのは沖縄県石垣島にある日本百景にも選ばれている、「川平湾(かびらわん)」です。

ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで最高の三つ星にも選ばれた日本を代表する場所でもあります。

沖縄県に数ある離島の中でもとても大きな石垣島の北西部にある名勝地でもあり、石垣島に来たら絶対外せない観光名所のひとつです。

エメラルドグリーン輝く海を眺めているともう帰りたくなくなってしまうそんな魔法のスポットでもあります。

今回はそんな帰りたくなくなってしまう景色が広がる川平湾へ22年1月9日実際に見に行った様子を体験記の形で紹介していきます。

是非旅へ行く際の参考にしてみてください。

石垣島 川平湾一生に一度は行きたいエメラルドグリーン輝く海を見に行ってみた

今回ご紹介するのは沖縄県石垣島にある日本百景にも選ばれている、「川平湾(かびらわん)」です。

石垣島の観光ガイドブックに表紙を何度も飾る川平湾は石垣島に行ったら絶対外せない観光スポットです。

何よりも冒頭説明したようにこの光り輝くエメラルドグリーンがなんとも美しい。

この美しさに魅了されて家に帰りたくなくなってしまった人は何人いるのでしょうか。

さて私も体感するべくグラスボートを予約しに行ってきます。

青いさんご礁でグラスボートの受付へ

川平湾には多くのグラスボートをやっている店があり、正直どこで予約していいかわかりませんでした。

初めてなので値段もわからず彷徨ってた中「青いさんご礁」のお姉さんに声かけしてもらったのでここにしました。

15分おき間隔で就航しているのでそこまで焦る必要はありません。

9時から17時の間なら連休中の人が多い時を除けば問題ありません。

 

お値段は大人1人1,050円のところ期間限定で1,000円。子供1人530円です。

チケットを買うと特典で「ブルーシールアイス」1人ひとつと「星砂」がプレゼントもらえます。

これは初川平湾堪能するにはいい特典ですね。

そしてさらにおすすめしたい理由がありまして、その当時一緒に行った相方がお姉さんに船酔いしないか相談をしました。

それに対してそんなに揺れないと答えてくれてて最終的に船酔いが怖いのではなく、前日に飲みすぎた泡盛の二日酔いで怖いと話すと笑いながら対応してくれるのが印象的でした。

非常に人柄も良い方なのでぜひここでチケット買ってみてください。(笑)

そしてとんだ変な客が行ってしまいすみません。

お待ちかねの絶景が広がる川平湾へ

お店から3分程度歩いていくとお目当ての川平湾が見えてきます。

あいにくの天気でしたが、丘の上から見る川平湾の景色は絶景でした。

他のグラスボートも海上に多く出港していて、大盛況でした。

実際ボートに乗らなくても下の砂浜まではいくことができます。

時々雲から太陽が出るとこんなふうに海がエメラルドグリーン色に輝きます。

さらに水辺に近づくとその綺麗さを堪能できます。

ちなみに手前に二重になっている黒い線は、以前問題となっていた軽石です。

この時も量としては減っていたもののスタッフの方がずっと軽石を除去する作業をされていました。

この懸命な作業でこの程度の量になっているので非常に感謝しています。

青いさんご礁のグラスボートへ乗船

私自身初石垣島ということで全力で楽しもうということで川平湾の海の中を堪能できるグラスボートへ乗船しました。

いくつかの店がやっているのできちんと自分が受付した店を覚えておきましょう。

間違って他の船に乗らないように。

グラスボートは小型の船になり、船内に入るとこのように真ん中に透き通ったガラスが入っていて海の中を見ることができます。

もちろんダイビング免許を取っている人ならお馴染みの光景かもしれません。

ただ私のように免許もなくなおかつ潜るのが苦手な方でも海の中の坂が生活姿を観れるのは嬉しいですよね。

船が停まっている状態でもこのように魚が泳いでくる姿が見れます。

では時間になったので川平湾を周遊する旅へレッツゴー。

一緒に乗船した人は私たちを含めて6名と小規模だったので、非常に快適に見れそうです。

他の船は何十人単位で乗っているのも見かけました。

 

それぞれおすすめスポットを6カ所ほど連れてってくれてそこで少し停まって様子を見ながら船長の解説を聞くことができます。

ここからは私の説明なしで写真だけで川平湾の海の中を楽しんでもらいましょう。

主にサンゴ礁がメインになりますが、サンゴ礁とといえばディズニーでおなじみにニモに登場するカクレクマノミ(ニモ)やナンヨウハギ(ドリー)とであるチャンスがあります。

もちろん必ず見れるわけではないので見れたらラッキーです。

そのほかにも名前はわかりませんが大小様々な魚が観れるのでそれも楽しいです。

ちなみに船酔いしやすい方はこの景色だけを見ているのもいいかもしれません。

あくまでも肌感覚でお姉さんは揺れにくと言っていますが、私的にそこそこ揺れました。

日によって揺れにくかったり揺れやすい時もあるかもしれないので、心配なら酔い止めなんかを飲んでから乗ることをおすすめします。

ちなみに青いさんご礁はあんな事情を説明したら二日酔いの相方にビニール袋貸してくれました。

ほんとご迷惑をおかけいたしました。

こんな感じのざっくりとした説明になってしまいましたが、正直グラスボートの魅力は乗ってみないとなかなか良さが伝わりません。

ぜひ川平湾へ来たら乗ってみてください。

グラスボート乗った後は川平湾の砂浜でゆっくりもあり

グラスボート終わった後はのんびり砂浜で海も眺めるのも良いです。

砂浜の広さはそこまでありませんが、奥に長いのでゆっくり歩くのも良いです。

また邪魔にならない場所なら私のように砂浜に座ってボーとするのもありです。

ボーと座っていると割と砂浜近くに小魚がきたりとなかなか経験することができないことを体感できます。

太陽がしっかり出るとさすが沖縄だけあって1月でも結構暑いです。

砂浜でゆっくりするのも良いですがしっかりと暑さ対策、日焼け対策はしておきましょう。

それさえすればいくらでもボーとしてても大丈夫です。

何か悩み事や考えことがあればこの砂浜に座って考えるのもいいでしょう。

私は少しの間考え事してて良い案が浮かびました。

砂浜には川平湾の万人の白猫ちゃんもいました。

毎日川平湾の治安をこの子がパトロールして保っているのかな。

川平湾で食事をしたいなら川平公園茶屋さんがおすすめ(ソーキそば)

さてさて良い景色見れたし腹ごしらえと考える方が多いでしょう。

そこでいくつかお店はありますがソーキそばを食べたいならぜひおすすめしたいのが公園茶屋さん。

ちょうど川平湾へ降りていく通路を降りずにいくと奥の方に店があります。

地元の人にも愛されていて観光客も多く訪れるこの店のソーキそばは絶品でした。

川平公園茶屋さんのメニューについて

メニューはいくつかありますが、そばならこの3つです。

そのほかにもゴーヤチャンプル、カレーライス、ポークたまご、やきそばなど定食もあります。

私は八重山そばにしました。

このかまぼこはなんと形が石垣島の形をしています。

すごい細かいところまでこだわられてるのが素敵です。

味はというと言わなくてもわかると思いますが美味です。

時間帯によっては結構混む場合もありますので、ボート乗る前後など時間を見つけてよってみましょう。

忘れないうちに特典のブルーシールアイスをデザートに食べよう

さて青いさんご礁さんでもらった引換券でブルーシールアイスをもらいにいきます。

種類を限定されてるのかと思いましたが、なんと壁に貼られているやつ全部から選択可能でした。

太っ腹すぎる。

私が選んだのはおそらくサトウキビ。

相方は二日酔いということで青いさんご礁のお姉さんからシークワーサーをおすすめされたのでそれを選択。

これでボート大含めて1,000円はかなりお値打ちです。

お土産を買いたいなら近くにある島の駅カビラガーデン

ちょうど駐車場付近にあるこちらの島の駅カビラガーデンでは、食事はもちろん石垣島のお土産を購入することができます。

私はこちらで石垣島産のコーヒーを購入しました。

その他沖縄名産品もあるので寄る価値は十分にあります。

奥にはカフェもあり、コーヒーを飲むこともできます。

また小さいお子さんがいるならこんなアクティビティもあるので雨の日でも楽しめそうです。

ここで写真撮影もできますよ。

いかにも写真映えしそうな席も多数あるので、ここでゆっくりするのもありですね。

島の駅カビラガーデンHP

石垣市街地から川平湾までのアクセス

川平湾までのアクセス方法は3つあります。

それぞれの方法についての行き方については下記のようになります。

川平湾までレンタカーで行く場合

市街地(バスターミナルあるいは石垣港離島ターミナル周辺)から車で約35分。

空港から約40分の場所にあります。

ナビ設定は川平湾にすると変なところに行ってしまうことがあるので、島の駅カビラガーデンに設定するのが良いです。

私はナビ設定で変なところに案内されました。

川平湾までタクシーで行く場合

レンタカーを借りずにかつ楽にいきたい人向けですが、値段はそれなりにします。

場所にもよしますが、市街地からなら4,000円〜が目安となります。

通常タクシーとジャンボタクシーで異なりますのでそのあたりは注意しましょう。

川平湾まで交通機関で行く場合

川平湾へ行く路線バス(東バス)は、バスターミナルからは約1時間毎に出ています。

石垣島でレンタカーを借りずに旅行をしている人でも行きやすいです。

また川平湾を一望できる展望台はバス停から歩いて約2分です。

バスターミナルから川平湾までのバス運賃は700円~730円(路線のよって異なる)です。

バス往復を利用する人は、1日フリーパス1,000円(みちくさフリーパス)を購入した方がお得ですので、いく際に購入しましょう。

ちなみに5日間フリーパス2,000円(みちくさフリーパス)なので長く滞在する人はこちらがおすすめです。

川平湾の駐車場について

有料駐車場が川平湾のところにあります。

そこを利用すればすぐ近くが島の駅カビラガーデンで少し歩けば各グラスボートの店になります。

1時間:200円

収容数:100台

日本百景に入る川平湾のエメラルドグリーンの海は素敵すぎ

今回は紹介したのは沖縄県石垣島にある「川平湾(かびらわん)」でした。

行ってみて感じたことはあいにくの天気でしたが、ガイドブックで見る写真より実際行って肉眼で見る海の方が100倍美しかったです。

やはり肉眼が1番です。

またグラスボートの受付をしてくれたお姉さんや八重山蕎麦を食べた川平公園茶屋の店員さんも親切で人の優しさも感じられました。

今度もし石垣島へ行くときは快晴の時にリベンジしたいです。

そのときはもちろん二日酔いの状態で行かないようにしますけどね。(笑)

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shinyboy
30歳サラリーマン/旅ブロガー/ ブログ“Tabigraph タビグラフ” 毎週日曜日19時に更新📖 海外在住を経て旅行バカへ変身 ブログでは旅情報、生活情報を配信

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