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台湾

【台湾 猴硐猫村】世界6大猫スポット完全ガイド|台北から1時間・アクセス・楽しみ方・注意点

猴硐 ホウトン ネコ好きにはたまらない台湾にある猫村の魅力を写真で紹介
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

「猫が大好き!台湾に猫がたくさんいる村があるって本当?」

「台北から日帰りで行ける猫スポットを探している…」

「CNNが選んだ『世界6大猫スポット』ってどんなところ?」

日本でも猫島は人気ですが、実は台湾には猫島ならぬ「猫村」が存在します。その名も「猴硐(ホウトン)」。

かつて炭鉱で栄えたこの村は、今では100匹以上の猫たちが暮らす、猫好きにはたまらない楽園となっています。

この記事では、猫好きの私が実際に訪れた経験と2026年の最新情報に基づき、猴硐猫村の魅力、猫たちと触れ合うためのコツ、台北からの簡単なアクセス方法、そして猫以外の見どころまで、写真満載で徹底的に解説します。

この記事でわかる!猴硐猫村のすべて

  • 🐈
    CNNも認めた猫の楽園の魅力
    「世界6大猫スポット」に選ばれた理由と、村の歴史を解説。
  • 🚆
    台北からの簡単なアクセス方法
    台鉄(電車)での行き方、料金、所要時間を分かりやすくガイド。
  • ❤️
    猫と仲良くなるためのコツと注意点
    人懐っこい猫たちとの触れ合い方や、可愛い写真を撮るための秘訣を伝授。
目次
  1. 【台北 猫村】猴硐(ホウトン)の魅力を徹底解説
  2. 【季節別】猴硐のベストシーズンと服装・持ち物
  3. 実際に猫村「猴硐(ホウトン)」へ行ってみた
  4. 【データ検証】時間帯別・エリア別の猫遭遇率
  5. 猫村で魅力的な猫の写真を撮る方法について
  6. 台湾の猫村「猴硐」までのアクセスについて
  7. 【忘れ物厳禁】猴硐猫村への持ち物チェックリスト
  8. 【超人気】猴硐+十分+九份 1日周遊モデルコース
  9. 【よくある質問】猴硐猫村について知りたいこと全部答えます
  10. まとめ:猴硐は猫好きにたまらない幸せの村

【台北 猫村】猴硐(ホウトン)の魅力を徹底解説

猴硐にいるネコ

今回ご紹介するのは台湾版の猫がたくさんいる猫村です。台北にあるこの猫村ですが、村の名前は猴硐 (ホウトン)といいます。

日本統治時代に炭鉱の町として栄えていた光復里(グァンフーリ)地区にある猴硐。しかし猫の繁殖力が強く、100匹以上の猫が現在では生息するようになり、村として猫を大事にしていくような働きがされました。

2013年には米国CNNでも世界6大猫スポットに選ばれるなど国内外でも有名な猫の聖地へと変貌していったのです。

世界6大猫スポット一覧

  1. 台湾・猴硐猫村
  2. アメリカ・ヘミングウェイ博物館
  3. イタリア・ラルゴ アルジェンティーナ広場
  4. トルコ・カルカン
  5. 日本・宮城県 田代島
  6. 日本・福岡県 相島

💡 2024年の最新情報

2024年4月29日、猫村に「猴硐猫公所(猫役所)」が正式オープン。村内の172匹の猫の管理、健康診断、マイクロチップ登録などを行う拠点として整備され、「銅鑼焼」という名前の猫が初代所長に就任しました。

【季節別】猴硐のベストシーズンと服装・持ち物

台湾北部は日本と同じく四季があり、訪れる時期によって準備すべきものが変わります。

🌸 春(3月〜5月):ベストシーズン!

✅ おすすめポイント:

・気温20〜28℃で過ごしやすい

・猫も活発で遭遇率が高い

・梅雨前で雨が少ない

・観光客も比較的少なめ

服装・持ち物:

  • 半袖+薄手の羽織(朝晩は少し冷える)
  • 歩きやすいスニーカー
  • 日焼け止め(紫外線は強い)
  • 帽子

☀️ 夏(6月〜8月):猫は多いが暑さ対策必須

⚠️ 注意ポイント:

・6月は梅雨、7〜8月は猛暑(35℃超え)

・猫は昼間に日陰で休憩していることが多い

・午後14時〜16時は最も暑く、猫も人も動きたくない時間帯

・台風シーズン(7月〜9月)は天気予報を要確認

服装・持ち物:

  • 通気性の良い半袖・短パン
  • 日焼け止め(SPF50+必須)
  • 帽子・サングラス
  • 凍らせた飲料水
  • 折りたたみ傘(日傘兼雨傘)
  • 冷却タオル

🍂 秋(9月〜11月):春に次ぐベストシーズン

✅ おすすめポイント:

・気温22〜30℃で快適

・猫も活発に動き回る

・雨が少ない

・九份の夕景が美しい季節

服装・持ち物:

  • 春と同様でOK
  • 9月はまだ暑いので夏装備
  • 10月以降は薄手の長袖があると便利

❄️ 冬(12月〜2月):猫は少なめだが穴場シーズン

⚠️ 注意ポイント:

・気温10〜18℃で意外と寒い

・猫が暖かい場所に隠れている

・雨が降ると体感温度がさらに下がる

・観光客が極端に少ない

服装・持ち物:

  • 薄手のダウンジャケットorフリース
  • 長袖+長ズボン
  • ストール(風が冷たい)
  • 防水性のある靴(雨が多い)

💡 結論:ベストシーズンは3月〜5月、10月〜11月

特に4月・10月・11月は気候が最高で、猫も活発、観光客も少なめで三拍子揃っています。

実際に猫村「猴硐(ホウトン)」へ行ってみた

猴硐駅

早速噂の猫村へと向かっていきます。台北駅からはおおよそ1時間。電車一本で行くことができます。猴硐駅(ホウトン)に到着。

駅は見る感じまだ猫感はないなと思っていましたが、よく駅の看板見るとうっすら猫の絵が見えます。そして振り返るとまさかの光景が広がっていました。

猴硐駅

猫の絵がたくさん!まさかの駅のホームから猫がたくさん出迎えてくれました。

猴硐風景

電車を降りるために階段を上がり、改札へ向かう途中は猫のオンパレード。

猴硐風景
猴硐風景

いや何だか可愛らしい置き物ばかりですね。猫っぽくないのもいくつかありますが、ご愛嬌ですね。

猴硐の中心地

さあ駅の改札を出たらネコを探す旅に出ましょう。

猫村にいる猫達と戯れる方法

早速猫村のネコたちを探しに行ってみました。その前に一応自分の飲み物をコンビニなどで確保しておきましょう。熱中すると水分不足になりますよ。

猴硐にいるネコ

早速歩いていると発見!テーブルの下に隠れている子がいました。

猴硐にいるネコ

また歩いているとのんびりと日向ぼっこするネコも発見。必死に探さなくても本当にたくさんいるんだなと感じました。

猴硐にいるネコ

この子は人懐っこい子で、そばに座って写真を撮ってもほらこんな感じ。嫌がる気配が一切しません。むしろ落ち着いて寝てしまってますよ。

猴硐にいるネコ

そんな子もいれば、こんな貫禄のある猫ちゃんもいました。うん、渋くてかっこいいよ君。

猴硐にいるネコ

お昼間に行ったのでお昼寝猫もたくさん。この子も人目を気にせずひたすら寝てました。

猴硐にいるネコ

中にはスカーフをしたネコもいました。おそらく誰かの飼い猫なんでしょうか、同じように放し飼いをされています。でもこの子はちょっとシャイなのかなかなかこっちを向いてくれませんでした。

こんな感じにいたるところにネコちゃんたちはいます。そのためそんなに気合を入れずに探し回らなくてもすぐ見つかります。

【データ検証】時間帯別・エリア別の猫遭遇率

実際に複数回訪問して調査した結果、時間帯とエリアによって猫の遭遇率が大きく変わることがわかりました。

時間帯猫橋周辺村側(民家エリア)鉱山広場総合評価
早朝(7時〜9時)★★★★★★★★★★★★超おすすめ
午前(9時〜12時)★★★★★★★★★★★★おすすめ
正午(12時〜15時)★★☆★★☆★☆☆昼寝タイム
夕方(15時〜17時)★★★★★★★★★★★★おすすめ
夜(17時以降)★★☆★★★★☆☆帰宅モード

✅ 猫に確実に会える攻略法:

午前中(9時〜11時)に訪問

② まず「猫橋」を渡って村側(民家エリア)へ

③ 村の奥まで散策して折り返し

④ 昼間は鉱山広場の資料館で涼む

⑤ 15時以降に再度猫撮影

この流れなら、1回の訪問で30匹以上の猫に会えます!

猫と戯れるための3つのコツ

  1. 無理やり猫に近づかない
  2. くまなく色々な場所を探してみる
  3. ゆっくりとなでなでしてあげる

3つを意識しておけば、あなたも猫ちゃんと戯れれます。そしてもしその猫が気に入ってくれたら漏れなく近くに座れて一緒に記念撮影もできます。

🐱 猫村での注意事項

  • 餌やりは指定場所のみ:勝手に人間の食べ物を与えるのは厳禁
  • 猫を追いかけない:嫌がっている猫は無理に触らない
  • フラッシュ撮影禁止:猫の目に優しくない
  • 大声禁止:猫も住民も驚いてしまいます
  • ゴミは持ち帰る:猫の誤飲事故防止

ちなみにこのエリアの奥に行くとトロッコなんかも乗れたりします。鉱山として使われていたエリアもあるので、廃墟マニアにはオススメでしょう。ネコ以外にも見所がたくさんです。

鉱山広場とは反対側の猫村へ行ってみた

鉱山広場(コンビニや資料館がある方)とは別に猫村はあります。そこを行き来するのは駅の上を通っている通路を利用していきます。

猴硐通路

この通路を渡っていきます。

猴硐通路

ここももちろん猫尽くし。猫の置物がたくさん置かれていて、なんだか可愛いのばかり。思わずたくさん写真を撮ってしまいました。

しかしこの通路、単なる可愛い通路だけではないのです。実はすごく面白い特徴があり、それは人と猫共通通路なのです。

猴硐通路にいた猫

人と猫共通通路なので、こんな感じで通路のところで寝ているネコもいます。こんなところもこの村の魅力のひとつでもあります。

猴硐案内板

先程の側と反対側が村になります。注意点なども書かれていたり村の地図も簡単に書いてあります。

猴硐壁画

こっちも同じく可愛い絵が描かれていて、これがいいですね。この絵と共に写真を撮るのもいいですね。

猫村で魅力的な猫の写真を撮る方法について

さあ最後にこの村へ来たなら、猫との写真が肝心ですよね。ここで魅力的な猫の写真を撮る方法を解説していきます。

  • 猫にそっと近づく
  • 無闇に触らず猫の様子を見る
  • 遠くから望遠で猫の自然な姿を撮る
  • 最終兵器はキャットフードを使う
猴硐にいるネコ

そっと近づけばこんな感じに撮れちゃいます。

猴硐にいるネコ

人懐っこいからこんな感じに寄って来てくれることもある。

猴硐にいるネコ

人が近づいても逃げないネコはたくさん。たまに逃げられちゃうけどその子はシャイなんです。

猴硐の猫

このネコは人懐っこいからなでなでしたらこんなニッコリ顔を見せてくれました。

猴硐の猫

ちょっと遠くにいるネコは、こんな感じで望遠で撮るとカッコよく写りますね。

猴硐にいる犬

そそ、犬もちゃんと村にはいますよ。ネコだけじゃないのが面白いところです。

鉱山広場にある資料館も覗いてみた

猴硐にある資料館

鉱山広場の方には、炭坑時代のことについてまとめた資料館があります。

猴硐にある資料館

中にはこのように資料がたくさんあります。写真が中心なのでみやすい印象です。

猴硐にある資料館
猴硐にある資料館

また実際鉱山をしていた場所を見ることもできます。駅から橋を渡って川の反対側に行けば、猴硐坑という炭鉱跡があります。そこで1人150元(約750円)でトロッコに乗車できることから観光客に人気です。トロッコを途中下車してスタッフが当時の様子や道具の説明を中国語してくれます。掘削機や手動トロッコなどは実際に体験することができます。

ネコに飽きちゃった人、歴史が好きな人。時間に余裕があればぜひこちらにも足を運びたいところでもあります。

🚂 猴硐煤礦博物園区(トロッコ体験)

  • 営業時間:9:00〜18:00(冬季は17:00まで)
  • 料金:大人150元(約750円)
  • 所要時間:約20〜30分

※2022年にリニューアルオープン。冷房完備で夏の休憩スポットとしても最適です。

台湾の猫村「猴硐」までのアクセスについて

猴硐までの電車

最後に猫村「猴硐 ホウトン」までのアクセスについてです。台北駅より行くことができます。

利用する鉄道は、台湾鉄道の宜蘭線「台北」駅より乗車します。そして「猴硐」駅で下車することで、猫村に行くことができます。

台北から猴硐までは、悠遊カード(ICカード)利用で1人56元(約280円)、窓口購入の場合は車種により56〜86元で行くことができます。

🚄 台鉄の列車種別

  • 區間車(区間車)→各停(おすすめ・安い)
  • 自強・莒光→急行とか快速
  • 普悠瑪・太魯閣→特急

詳しい電車の時間など知りたい場合は下記のサイトより調べることができます。ちなみに日本語表記もあるので、中国語が読めなくても安心です。
時刻を調べる・料金を調べる:交通部台湾鉄路管理局

⏱️ 猫村観光の所要時間目安

  • さっと猫だけ見る:1〜1.5時間
  • 猫+村散策:2〜3時間
  • 猫+トロッコ体験:3〜4時間
  • 猫+十分(ランタン)+九份観光:1日コース

※夏場は日中かなり暑くなるため、朝10時前か夕方15時以降がおすすめ。猫も日陰で休んでいることが多いです。

【忘れ物厳禁】猴硐猫村への持ち物チェックリスト

✅ 必須アイテム

  • 悠遊カード(EasyCard):台鉄の乗車に必須
  • 飲料水:駅周辺にコンビニあり
  • スマホ充電器:猫を撮りまくると電池切れ注意
  • 動きやすいスニーカー:坂道・階段多数
  • 日焼け止め:夏場は特に必須
  • 現金:小さな店舗は現金のみ

📷 猫撮影を楽しむためのアイテム

  • 一眼レフ・ミラーレスカメラ(望遠レンズあると最高)
  • 予備バッテリー
  • SDカード(大容量推奨)
  • ※猫じゃらし・おもちゃは持ち込み禁止

🎒 あると便利なもの

  • 折りたたみ傘(日傘兼雨傘)
  • ウェットティッシュ(猫を触った後の手洗い代わり)
  • タオル(汗拭き用)
  • 軽食(村内の食堂が混雑していることも)

【超人気】猴硐+十分+九份 1日周遊モデルコース

猴硐・十分・九份は同じ鉄道路線上にあり、1日で3つまわる「台湾北部ゴールデンルート」が大人気です。

時間スポット所要時間やること
8:00台北駅出発1時間台鉄で猴硐へ
9:00〜11:00🐱 猴硐猫村2時間猫と戯れる・猫橋・資料館
11:00〜11:30移動(猴硐→十分)30分台鉄で移動
11:30〜13:30🏮 十分2時間ランタン飛ばし・十分瀑布・ランチ
13:30〜14:30移動(十分→九份)1時間瑞芳駅経由でバス
14:30〜18:30🏮 九份4時間九份老街散策・夕景撮影・グルメ
18:30〜20:00九份→台北1.5時間バスで台北駅へ戻る

✅ このルートのメリット:

① 移動が鉄道中心でわかりやすい

② 猫村は午前中の活動的な時間帯に訪問

③ 九份は夕暮れ〜夜のベストタイムを確保

④ 1日で台湾北部の3大観光地を制覇できる

⚠️ 注意点

  • 週末・連休は激混み!特に十分と九份は人混み覚悟
  • 夏場は暑さ対策必須(水分・日焼け止め)
  • 九份の夕景は17:00〜18:30がベストタイム
  • 最終バスの時間を確認(乗り遅れると大変)

もっとゆっくり派:猴硐半日コース

「猫とゆっくり過ごしたい」「3箇所はハード」という方には、猴硐だけで半日使うのもおすすめです。

猴硐ゆっくりプラン

  • 9:00 台北駅出発
  • 10:00〜14:00 猴硐で猫撮影+トロッコ体験+ランチ
  • 14:00 台北へ戻る
  • 15:00〜 台北市内観光or夜市へ

※午後は台北101・龍山寺・西門町・夜市など市内観光を楽しめます

【よくある質問】猴硐猫村について知りたいこと全部答えます

Q1. 九份・十分と一緒に回れますか?時間配分は?

A. 可能です!おすすめルートは「台北 → 猴硐(2時間)→ 十分(1.5時間)→ 九份(3時間)→ 台北」です。猴硐は午前中に訪れ、昼前に十分へ移動、午後は九份でランタン&夕景を楽しむのが王道コース。ただし、猫をゆっくり撮影したいなら猴硐だけで半日確保がおすすめです。

Q2. 猫が多い時間帯はいつですか?

A. 午前中(9時〜11時)夕方(15時〜17時)が狙い目です。昼間(12時〜15時)は暑さで猫が日陰で休んでおり、見かける数が減ります。特に夏場は早朝か夕方の訪問を強く推奨します。

Q3. 雨の日でも猫に会えますか?

A. 小雨なら問題ありません。猫たちは軒下や屋根のある通路に集まります。「猫橋」(駅上の通路)は屋根付きなので、雨でも猫が集まりやすいスポットです。ただし土砂降りの日は猫も隠れてしまうため、別日に変更したほうが無難です。

Q4. 猫村には何匹くらい猫がいますか?

A. 公式データでは172匹(2024年時点)が登録されています。すべてにマイクロチップが埋め込まれ、「猴硐猫公所(猫役所)」で健康管理されています。実際に1回の訪問で出会える猫は20〜40匹程度です。

Q5. 猫アレルギーでも大丈夫?

A. 屋外なので室内猫カフェより反応は出にくいですが、猫の毛が飛んでいることもあります。マスク着用、手洗い徹底、猫を触った手で顔を触らないなどの対策は必須です。重度のアレルギーの方は無理せず写真撮影のみにとどめましょう。

Q6. 冬(12月〜2月)は猫が少ないって本当?

A. 冬場は猫が暖を取るために隠れていることが多く、見かける数は夏場より減ります。ただし、観光客も少ないため、ゆっくり撮影できるメリットもあります。防寒対策をしっかりして訪れましょう。

Q7. 猴硐駅にコインロッカーはありますか?

A. あります。駅構内にコインロッカーがあるので、大きな荷物は預けて身軽に散策できます。ただし数が限られているため、週末や連休は早めに確保しましょう。

Q8. 猫村に食事できる場所はありますか?

A. 村内にはカフェや軽食店が数軒あります。猫をモチーフにしたパンやスイーツが人気です。ただし混雑時は満席のことも多いため、台北で食事を済ませてから来るか、十分や九份で食べるのも選択肢です。

Q9. 子供連れでも大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。ただし、村内には階段や坂道があるため、ベビーカーより抱っこ紐が便利です。また、子供が猫を追いかけたり大声を出したりしないよう、事前にマナーを教えておきましょう。

Q10. 猴硐と田代島、どっちがおすすめ?

A.

・手軽に行きたい → 猴硐(台北から1時間、日帰り余裕)

・猫まみれ体験重視 → 田代島(宿泊すれば1日中猫三昧)

・観光地も楽しみたい → 猴硐(九份・十分と周遊可能)

・秘境感を味わいたい → 田代島(離島で非日常体験)

どちらも世界6大猫スポットなので、時間があれば両方制覇がおすすめです!

まとめ:猴硐は猫好きにたまらない幸せの村

猴硐にいる猫

世界6大猫スポットでもある猫村の猴硐ですが、猫好きには本当にたまらない村です。実際1日いても飽きることなく滞在できる場所でもあります。

私自身も半日以上いたので、ここにいるとついつい時間を忘れてしまいます。

猫好きなら一度は日本から近いこの台湾の猫村にきてみてください。猫好きのあなたなら間違いなく楽しめるに違いありません。

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