「うんこミュージアム横浜って、結局いくらかかるの?」
「日によって値段が違うって本当?安い日はいつ?」
「当日券で入れる?予約は必要?」
「何歳から楽しめる?大人だけで行っても浮かない?」
2026年8月1日、横浜ワールドポーターズ2階に「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」が開業しました。東京・名古屋・沖縄に続く常設4店舗目で、しかも横浜はうんこミュージアム発祥の地です。今回は「うんこLOVE」をテーマに、これまでで最も多い限定コンテンツが用意されています。
ただ、行く前に知っておくべきことが1つあります。入場料が日によって最大800円違います。大人は2,000円の日もあれば2,800円の日もある。知らずに行くと、同じ体験に800円多く払うことになります。
この記事では、安く入る方法、当日券の実際、所要時間、混雑の避け方、子連れと大人だけそれぞれの楽しみ方まで、公式情報をもとに整理します。
✅ この記事でわかること
- 💰いくらかかるか・どうすれば安くなるか日によって最大800円変わります。安い日の見分け方を解説します
- 🎟️当日券で入れるのか数量限定です。事前購入すべき日と、当日でいい日を分けます
- ⏱️所要時間と混雑の避け方60〜90分が目安。混む時間帯と、狙うべき枠を示します
- 🚻横浜限定コンテンツと館内の全エリア16エリアの中身と、ここでしか体験できないもの
- 👨👩👧子連れ・大人だけ、それぞれの注意点何歳から楽しめるか、ベビーカーや荷物はどうするか
まず最速で答えます
料金は日時指定制で、日によって変わります。大人(18歳以上)2,000〜2,800円、中高生1,500〜1,600円、小人(3歳以上)1,100〜1,200円。2歳以下は無料(大人1名につき2名まで)です。
安くする唯一の方法は「安い日を選ぶ」ことです。クーポンで割り引く仕組みはありません。予約サイトの料金カレンダーで、行ける候補日の値段を先に見比べてください。
当日券はありますが数量限定です。混雑状況によっては販売が止まります。土日祝・連休は事前購入が前提と考えてください。
所要時間は60〜90分。営業は10:30〜21:00で、最終入場は20:00です。ワールドポーターズの営業時間に準じます。
「うんこカチューシャつき」チケットが別に売られています。グッズを買うつもりなら、単品で買うより先にこちらを比べてください。
目的別に記事を探している方はこちらへ
- 同じみなとみらいの体験施設も見たい → ワンダリア横浜完全ガイド|クーポン・料金・所要時間
- 車で行くので駐車場を先に決めたい → BASEGATE横浜関内の駐車場・アクセス完全ガイド
- 子ども向けのイベントも探している → サンリオフェス2026 in みなとみらい完全ガイド
- そのまま中華街で食事したい → 横浜中華街 鵬天閣の食べ放題を実食レポ
料金|同じ体験なのに、日によって800円変わります
ここが一番大事なので最初に書きます。うんこミュージアム YOKOHAMA BAYは日時指定チケット制で、料金が日によって変動します。
| 区分 | 料金 | 差額 |
|---|---|---|
| 大人(18歳以上) | 2,000円〜2,800円 | 最大800円の差 |
| 中高生 | 1,500円〜1,600円 | 100円 |
| 小人(3歳以上) | 1,100円〜1,200円 | 100円 |
| 2歳以下 | 無料 | 大人1名につき2名まで |
横にスクロールできます / 2026年8月時点の価格帯です。時期によって上限・下限とも変わることがあります。
4人家族なら、日を変えるだけで最大1,800円変わります
大人2名+小人2名で計算すると、安い日は6,200円、高い日は8,000円。同じ内容を体験するのに1,800円の差です。
日程に融通がきくなら、まず料金カレンダーを開いてください。「その日いくらか」は予約サイトで日付を選んだ時点で表示されます。
クーポンで安くなる仕組みはありません
はっきり書いておきます。「うんこミュージアム 割引」で探しても、入場料そのものが割り引かれるクーポンは基本的にありません。日時指定の変動価格制を採っているためです。
できるのは次の3つだけです。
| できること | 効果 |
|---|---|
| 安い日を選ぶ | 大人1人あたり最大800円。これが一番効きます |
| 予約サイトのポイントを使う | サイトによってポイント還元やキャンペーンがあります。実質の支払い額で比べてください |
| 特典つきチケットを選ぶ | うんこカチューシャつきチケットが売られています。グッズを買う予定なら、こちらのほうが結果的に安く済みます |
横にスクロールできます / 取り扱い内容は販売サイトによって異なります。
当日券で入れる?事前購入すべき日の見分け方
公式は「当日券は数量限定。確実に入場するにはオンラインでの事前購入がおすすめ」と案内しています。混雑状況によっては販売そのものが止まります。
| 行く日 | 当日券 | おすすめの動き方 |
|---|---|---|
| 土日祝・連休・夏休み | 期待しない | 必ず事前購入。遠方から来るなら、なおさら賭けないでください |
| 平日の午前 | 入れる可能性は高い | それでも事前に取るほうが安心。時間が確定します |
| 平日の夕方以降 | 比較的空きやすい | 最終入場は20:00。所要60〜90分なので19時台までに入りたいところ |
| 雨の日 | 読めません | 全館屋内なので、雨の日は逆に混みます。みなとみらいの屋外施設から人が流れてきます |
横にスクロールできます / 混雑状況は日々変わります。
指定した時間に遅れたらどうなる?
日時指定チケットなので、入場できる時間枠が決まっています。遅れた場合の扱いは購入したサイトの規定によります。「あとから行けばいい」とは考えないでください。
とくに桜木町駅から歩く人は注意です。徒歩約10分と案内されていますが、汽車道を経由するルートは景色がよくて足が止まります。15分見ておくのが現実的です。
どこで買える?主な販売サイト
公式が案内している販売先は次のとおりです。同じ日付・同じ時間枠でも、サイトによってポイント還元やキャンペーンが違います。
アソビュー/楽天トラベル観光体験/チケットぴあ/じゃらん/イープラス/KKday/ローソンチケット/Trip.com
価格そのものは同じでも、普段使っているサイトのポイントが貯まる・使えるかどうかで実質額が変わります。複数のサービスを使っているなら、そこだけ確認してください。
館内は16エリア|横浜限定コンテンツがあります
YOKOHAMA BAYは常設4店舗目で、東京・名古屋・沖縄とは別物です。横浜はうんこミュージアムが最初に生まれた場所で、今回は「うんこLOVE」をテーマに、これまでで最も多い限定コンテンツが投入されています。
| エリア | 内容 |
|---|---|
| MY UNKO MAKER | 入口の定番。便器に座って自分だけのうんこを生み出します |
| ツインうん語ネオン | ネオンが並ぶ撮影スポット。写真を撮るならここ |
| うんこLOVEボルケーノ | 今回のテーマ「うんこLOVE」を象徴する目玉エリア |
| うんこジャーニー | YOKOHAMA BAY限定のコンテンツです |
| クソゲーセンター | ゲームで遊べるエリア。大人のほうが盛り上がります |
| Hop! Step! Jumpoo! NEO | 体を動かす系。子どもがいちばん食いつくエリアです |
| みんなでうんこピョンピョン | 参加型。グループで行くと楽しめます |
| GO!GO!うんこカート | カート系のアトラクション |
| プリっとプリンセス | かわいい系の世界観。写真映え重視の人向け |
| 愛のうんこルーム | 「うんこLOVE」テーマの中核エリア |
| うんこ白刃どり/うんこセッション | 体験・参加型のコンテンツ |
| えがけ!みんなのうんこ/U.G.A | 描いて参加するエリア。小さい子でも楽しめます |
| うんこLOVEギャラクシー/ うみだせ!うんこLOVE | 映像・空間演出系のエリア |
横にスクロールできます / コンテンツは入れ替わることがあります。
16エリアを60〜90分で回ります。1エリアあたり4〜5分の計算です。全部を丁寧にやろうとすると足りません。入場前に「絶対にやりたい3つ」を決めておくと、後半で慌てずに済みます。
所要時間と混雑|狙うべき時間帯
所要時間は60〜90分が目安です。写真をたくさん撮る人、ゲームで粘る人は90分側になります。
| 時間帯 | 混雑 | メモ |
|---|---|---|
| 10:30〜12:00 | 比較的空く | 開館直後がいちばん動きやすい。そのまま昼食へ流れられます |
| 12:00〜16:00 | 最も混む | 土日祝はここが山。撮影スポットで待ちが出ます |
| 16:00〜18:00 | やや落ち着く | 家族連れが帰り始める時間帯です |
| 18:00〜20:00 | 空きやすい | 大人だけならここが狙い目。最終入場20:00に注意 |
横にスクロールできます / 傾向であり、実際の混雑は日によって変わります。
雨の日は「空く」ではなく「混む」です
全館が屋内なので、みなとみらいの屋外スポットが使えない日ほど人が流れてきます。「雨だから空いているだろう」と当日券に賭けるのは、いちばん外れやすい判断です。
同じみなとみらいには、ワンダリア横浜という体験型の施設もあります。所要時間と料金の考え方が近いので、どちらにするか迷っている人はこちらも見てください。クーポンの有無も違います。
何歳から楽しめる?子連れの注意点
3歳から有料、2歳以下は無料です(大人1名につき2名まで)。ただし「何歳から楽しめるか」と「何歳から有料か」は別の話です。
楽しめる年齢
- 4〜10歳がいちばん反応します
- 体を動かすエリアが多い
- 描く・投げる系は小さい子でも参加可
- 中高生は撮影目的で満足しやすい
- 大人だけでも成立します
先に済ませておくこと
- 入場前にトイレ(館内は体験優先)
- 大きい荷物はコインロッカーへ
- ベビーカーの扱いは受付で確認
- 再入場の可否も先に確認
- 飲食のルールを確認しておく
「うんこ」という言葉が苦手な家族がいる場合
当然ですが、館内は全部その話題です。言葉づかいに厳しい家庭だと、帰ってから子どもが連呼して困る、という報告があります。そこが気になるなら、行く前に家族で温度感を合わせておいてください。
アクセス|みなとみらい駅・馬車道駅から徒歩5分
| 最寄り駅 | 徒歩 | メモ |
|---|---|---|
| みなとみらい線 みなとみらい駅 | 約5分 | いちばん確実です |
| みなとみらい線 馬車道駅 | 約5分 | 関内方面から来るならこちら |
| JR・市営地下鉄 桜木町駅 | 約10分 | 汽車道を歩くと景色がよく、足が止まります。15分見てください |
横にスクロールできます / 場所は横浜ワールドポーターズ2階(神奈川県横浜市中区新港2-2-1)です。
車で行く場合の駐車料金
横浜ワールドポーターズの駐車場は30分350円です。2026年3月1日から、平日限定で上限2,000円のサービスが設定されています。
所要60〜90分+食事や買い物を入れると、3時間は超えます。30分350円なら3時間で2,100円。平日なら上限2,000円が効きます。
土日祝に長時間停めるなら、周辺のコインパーキングと比べる価値があります。みなとみらいは駐車場が多いぶん、料金の幅も大きいエリアです。
関内側に停めて歩くという手もあります。BASEGATE横浜関内の駐車場は割引条件や特定日の料金が独特なので、車で横浜へ行くなら先に読んでおくと選択肢が増えます。
大人だけ・カップルでも楽しめる?
結論から言うと成立します。むしろクソゲーセンターや撮影スポットは、大人のほうが長く遊びます。
ただし「静かに鑑賞する施設」ではありません。参加して、声を出して、写真を撮る場所です。そのノリに乗れるかどうかで満足度が決まります。デートで使うなら、相手がその種の施設を楽しめるタイプかどうかだけ確認しておいてください。
こんな人には向いていません
- 静かに展示を見て回りたい人
- 写真を撮る習慣がない人(体験の半分が撮影です)
- 2,000円台の入場料に対して「展示の質」を求める人
- 下ネタが苦手な人
ここは展示施設ではなく、参加型のアトラクションです。その前提で行けば外しません。
半日モデルコース
| 誰と行くか | 流れ |
|---|---|
| 子ども連れ | 10:30 うんこミュージアム(60〜90分)→ ワールドポーターズで昼食 → 赤レンガ倉庫・臨港パークで外遊び → 夕方に解散 午前に体力を使う施設を入れるのが正解です |
| カップル・友人 | 午後にみなとみらい着 → 赤レンガ倉庫・汽車道を散歩 → 18時以降にうんこミュージアム → 夜景を見て中華街で食事 空いている時間帯を使えます |
| 遠方から日帰り | 桜木町着 → 汽車道を歩いて移動(15分)→ うんこミュージアム → ワールドポーターズで食事と買い物 1か所に絞ったほうが慌てません |
横にスクロールできます
夜に中華街まで足を延ばすなら、食べ放題という選択肢もあります。みなとみらいから中華街までは電車で2駅です。
遠方から行くならホテルはどこに取る?
朝いちばんの枠を取ったなら、みなとみらい周辺に前泊すると確実です。桜木町・関内まで広げると価格の選択肢が増えます。
よくある質問
Q. 割引クーポンはありますか?
A. 入場料そのものを割り引くクーポンは基本的にありません。日時指定の変動価格制だからです。安くしたいなら「安い日を選ぶ」のが唯一かつ最大の方法で、大人1人あたり最大800円変わります。
Q. 当日券だけで行っても大丈夫ですか?
A. 平日の午前ならおそらく入れます。土日祝はやめてください。当日券は数量限定で、混雑状況によっては販売が止まります。遠方から来るなら賭けないほうがいいです。
Q. 何歳から有料ですか?
A. 3歳から有料です。2歳以下は無料で、大人(18歳以上)1名につき2名までという条件があります。
Q. どのくらい時間がかかりますか?
A. 60〜90分です。16エリアあるので、写真を撮りながらだと90分側になります。最終入場は20:00なので、閉館間際に入ると全部は回れません。
Q. 東京・名古屋・沖縄の店舗と何が違いますか?
A. YOKOHAMA BAYは常設4店舗目で、「うんこLOVE」をテーマにした限定コンテンツが過去最多です。「うんこジャーニー」はここだけのコンテンツです。横浜はうんこミュージアム発祥の地でもあります。
Q. 雨の日は空いていますか?
A. 逆です。混みます。全館屋内なので、みなとみらいの屋外スポットが使えない日ほど人が集まります。
Q. 大人だけで行っても浮きませんか?
A. 浮きません。クソゲーセンターや撮影スポットは大人のほうが長く遊びます。ただし参加型の施設なので、「静かに見て回る」つもりだと合いません。
Q. 荷物は預けられますか?
A. ワールドポーターズ2階にコインロッカーがあります。館内は体を動かすエリアが多いので、大きい荷物は先に預けてください。
あわせて読みたい
同じみなとみらいの体験型施設。こちらは割引コードが使えます。
車で横浜へ行く人向け。割引条件と特定日の料金を整理しています。
みなとみらいから電車で2駅。夜の食事を決めておきたい人へ。
まとめ
うんこミュージアム YOKOHAMA BAYは、展示を見る施設ではなく、参加して写真を撮る施設です。そこを分かって行けば外しません。
この記事の結論
- 大人2,000〜2,800円の変動制。日を選ぶだけで最大800円変わります
- 入場料を割り引くクーポンはありません。「安い日を選ぶ」が唯一の方法です
- 4人家族なら、日程次第で最大1,800円の差になります
- 当日券は数量限定。土日祝と連休は事前購入が前提です
- 所要60〜90分、16エリア。最終入場は20:00
- 雨の日は空きません。混みます
- 2歳以下は無料(大人1名につき2名まで)、3歳から有料
- 駐車場は30分350円、平日は上限2,000円が使えます
- 「うんこジャーニー」は横浜だけのコンテンツです
日程を動かせる人ほど得をする施設です。行く日を決める前に、まず料金カレンダーで候補日の値段を見比べてください。それだけで家族4人なら1,800円変わります。













