「京都で、他にはない独創的なホテルに泊まりたい!」
「三条駅から徒歩1分で、祇園も先斗町も歩いて行ける宿は?」
「ダーワ悠洛京都って実際どう?バスタブはある?料金感は?」
京都・三条大橋のほとりに佇む、ひときわ目を引くラグジュアリーブティックホテル。
かつて「京都悠洛ホテルMギャラリー」として開業し、2022年からは世界的ホテルグループ「バンヤンツリー」のもと、「ダーワ・悠洛 京都(Dhawa Yura Kyoto)」として新たな歴史を刻んでいます。
この記事では、旧Mギャラリー時代(2020年)に実際に宿泊した体験をもとに、ホテルの変わらぬ魅力と、リブランド後に新たに加わったポイントを写真つきで徹底的にご紹介します。
※この記事の写真はすべて旧「京都悠洛ホテルMギャラリー」時代(2020年)に撮影したものです。2022年のリブランド(ダーワへの移行)以降、館内の一部デザインや名称が変更されている箇所があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
✅ この記事でわかること
- 🏨ダーワ悠洛京都のコンセプトと変遷
Mギャラリーからダーワへのリブランドの経緯と、変わらない魅力を解説 - 🛌畳スペース付き!スーペリアルーム宿泊レポ
和洋折衷の快適な客室・シースルーバスルーム・アメニティを写真で紹介 - 📍祇園・先斗町も徒歩圏内の最高の立地
三条京阪駅から徒歩1分。京都観光の拠点として抜群のアクセスを解説 - 🍸バーとレストラン・スパ情報
BAR 1867、GRILL 54TH、8LEMENTS Spaなど館内施設を網羅
ダーワ悠洛京都とは?【旧:京都悠洛ホテルMギャラリー】
⚠️ 以下の写真は旧「京都悠洛ホテルMギャラリー」時代(2020年撮影)のものです。現在の「ダーワ・悠洛 京都」とは名称・一部内装が異なります。

▲ 外観(2020年・旧Mギャラリー時代撮影)
「ダーワ・悠洛 京都」は、2019年に「京都悠洛ホテルMギャラリー」として開業したデザインホテルです。
コンセプトは「時空を超えー受け継がれるもの、新しきもの」。明治維新の頃の華やかさと、古都の神秘性が融合した独特の世界観が広がります。
2022年には、世界的なリゾートホテルを展開するバンヤンツリー・グループの傘下に入り、「ダーワ」ブランドとしてリブランドオープン。バンヤンツリー傘下のダーワブランドは2015年に誕生した比較的新しいブランドで、日本初上陸となりました。
📋 基本情報
| 正式名称 | ダーワ・悠洛 京都(Dhawa Yura Kyoto) |
| 旧名称 | 京都悠洛ホテルMギャラリー(2019〜2022年) |
| 運営 | バンヤンツリー・グループ(ダーワブランド) |
| 住所 | 京都府京都市東山区大橋町84 |
| アクセス | 地下鉄東西線 三条京阪駅より徒歩1分 / 京阪三条駅より徒歩3分 |
| 客室数 | 138室 |
| 駐車場 | なし(近隣に有料駐車場あり) |
圧倒的な世界観!エントランスとロビー
⚠️ 以下の写真はすべて旧「京都悠洛ホテルMギャラリー」時代(2020年撮影)のものです。

▲ フロントロビー(2020年・旧Mギャラリー時代撮影)
このホテルの魅力は、まずその圧倒的な世界観にあります。エントランスを抜けると、そこは別世界。ロビーには赤いアンティークな人力車が置かれ、まるで映画のセットのようなフロントが広がります。
現在のダーワ悠洛京都では、この人力車のある竹林の吹き抜け空間が特に話題を呼んでいます。「ここは本当にホテル?」と思わせるほどの非日常感は、訪れた多くの人が口をそろえて称賛する、このホテルの最大の魅力です。

▲ ロビーのソファエリア(2020年・旧Mギャラリー時代撮影)
チェックインではウェルカムドリンクのお茶をいただきながらゆったりと手続きができます。現在はロビーに「ネスト」と呼ばれるラウンジコーナーが設けられ、宿泊者はコーヒー・紅茶・地元の小菓子を何度でも無料で楽しめます。
【立地】祇園・先斗町も徒歩圏内!京都観光の最高の拠点
📍 徒歩圏内の主要スポット
- 祇園・八坂神社:三条大橋を渡ればすぐ。徒歩約5分
- 先斗町・木屋町:風情ある飲み屋街まで徒歩3〜5分
- 錦市場:京の台所まで徒歩約15分
- 清水寺:車で約10分
- 知恩院・平安神宮:徒歩〜地下鉄でアクセス良好
「ダーワ悠洛京都」は、地下鉄東西線「三条京阪駅」2番出口を出てすぐ右手にホテルの建物が見えます。雨の日でも傘いらずで到着できるほどの近さです。
京都駅からはタクシーで約15分、地下鉄で約20分。観光に出やすく、夜に帰ってきやすい。このロケーションは京都のラグジュアリーホテルの中でも随一の利便性です。
🏯 あわせて読みたい!京都・三条エリアのホテル
【宿泊記】スーペリアルームを徹底レビュー
⚠️ 以下の客室写真はすべて旧「京都悠洛ホテルMギャラリー」時代(2020年撮影)のものです。現在のダーワ悠洛京都では客室タイプの名称が一部変更されています。

▲ スーペリアルーム全景(2020年・旧Mギャラリー時代撮影)
今回宿泊したのは「スーペリアルーム」のキングベッドタイプ。洋風のスタイリッシュなデザインの中に、和の要素が巧みに取り入れられています。西陣織のベッドボードや伊万里焼・京焼の装飾など、細部に至るまで京都らしさが表現されています。
最高のくつろぎ「畳の小上がり」

▲ 窓際の畳スペース(2020年・旧Mギャラリー時代撮影)
この部屋の最大の特徴は、窓際に設けられた小上がりの畳スペース。靴を脱いで足を伸ばせるこの空間は、日本人にとって最高のリラックススペースです。ここでコーヒーを飲みながら過ごす時間は至福でした。現在もスタンダードルームにはこの畳の小上がりが設けられています。
注意点:バスタブなし・シャワーブースのみ
🚿 バスタブはありません
スーペリアルームを含むスタンダードカテゴリの客室はすべてシャワーブースのみの設備です。湯船にゆっくり浸かりたい方は、バスタブ付きの「悠洛スイート」など上位カテゴリをお選びください。

▲ ガラス張りバスルーム(2020年・旧Mギャラリー時代撮影)
バスルームはガラス張りで開放感抜群(ブラインドで目隠し可能)。アメニティは重箱のようなボックスに入っており、細部まで和のこだわりが感じられます。客室にはネスプレッソマシン、オリジナルの八ッ橋なども用意されています。
大人の隠れ家!館内施設を紹介
ラウンジバー「Lounge & Bar 1867」
⚠️ 以下の写真は旧「Mギャラリー」時代(2020年撮影)のものです。現在のバー名は「Lounge & Bar 1867」です。

▲ バーエリア(2020年・旧Mギャラリー時代撮影)
明治維新の年号「1867」を冠したバーは、重厚でオーセンティックな雰囲気。クリエイティブなオリジナルカクテルと、京都らしいおつまみを楽しめます。観光から戻ってきて、ここで一杯楽しむ…そんな大人の過ごし方が似合う空間です。宿泊者以外も利用できます。
グリルレストラン「GRILL 54TH」

▲ レストラン「GRILL 54TH」(2020年・旧Mギャラリー時代撮影)
地下1階にあるオールデイグリルダイニング。吹き抜けの竹林を眺めながら食事ができる幻想的な空間で、朝食・ランチ・ディナーを提供しています。京都の旬の食材を使ったグリル料理と、種類豊富なワインがおすすめです。
スパ「8LEMENTS Spa」
ダーワへのリブランド以降に充実したのがスパ施設です。「8LEMENTS Spa」では、アロマセラピー・ディープティッシューマッサージ・フェイシャルトリートメント・ボディスクラブなど多彩なメニューを毎日提供しています。特に観光で疲れた夜の利用がおすすめです。
料金の目安
💰 2025年の宿泊料金目安(1室・1泊)
| 客室タイプ | 料金目安 | 備考 |
|---|---|---|
| スーペリアルーム | 2〜3万円台〜 | シャワーのみ・畳スペースあり |
| コーナースイート | 4万円台〜 | 広々としたウォークインクローゼット付き |
| 悠洛スイート | 要確認 | バスタブ付き(唯一) |
※季節・プランにより大きく変動します。最新価格は下記の予約サイトでご確認ください。
【よくある質問】ダーワ悠洛京都について
Mギャラリーとダーワで、何が変わったの?
A
バスタブはありますか?
A
駐車場はありますか?
A
チェックイン・チェックアウトの時間は?
A
まとめ:非日常の京都ステイを楽しむならここ
📋 この記事のポイントまとめ
- 三条京阪駅から徒歩1分。祇園・先斗町・錦市場すべて徒歩圏内の最高の立地
- 和と洋、レトロとモダンが融合した大正ロマン漂う独自の世界観が最大の魅力
- 客室には畳の小上がりあり。ただしバスタブなし(悠洛スイートのみ有)
- ロビーラウンジでコーヒー・お茶が宿泊者は無料で何度でも楽しめる
- スパ「8LEMENTS Spa」が充実。観光疲れのリフレッシュに
- この記事の写真は2020年・旧Mギャラリー時代撮影のものです
「ダーワ悠洛京都」は、ただ泊まるだけでなく、ホテル自体が旅の目的になるような特別な体験ができる場所です。京都で少し贅沢な、記憶に残る滞在をしたいなら、ぜひこのホテルを選んでみてください。
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