「ビジネスホテルよりワンランク上で、大浴場も付いていたら最高…」
「口コミで絶賛されている朝食が美味しいって本当?実際のところを教えて!」
そんなあなたの願いをすべて叶えてくれるホテルが、名古屋駅徒歩5分の場所にあります。それが、全国に展開する「ロイヤルパークホテルズ」系列のスタイリッシュなシティホテル、「ザ ロイヤルパーク キャンバス 名古屋」です。
以前、福岡で同系列のホテルに宿泊し大満足だった私。今回、念願かなって名古屋の「キャンバス」に宿泊してきました。この記事は2022年3月の宿泊記です。実際に泊まったツインの客室・水回り・アメニティを写真付きでレビューし、今回利用しなかった3Fの大浴場と朝食ビュッフェ「ムッシュいとう」は公式情報をもとに紹介します。
✅ この記事でわかること
- 📸 宿泊したツインのリアルな客室レビュー(写真多数)🛌 バストイレ別・ソファ・コーヒーマシン完備の客室を写真付きで詳しく解説。価格コスパも紹介。
- 📅 旅の疲れを癒す3F大浴場の詳細(営業時間・アメニティ)♨️ 名古屋市内でも希少な大浴場完備。朝6時〜・夜15時〜の時間帯や設備を徹底紹介。
- 🍽️ 「ムッシュいとう」の朝食ビュッフェの時間・料金🥐 1961年創業の円居グループが手掛ける和洋ビュッフェの時間・料金を紹介。
- ✨ ロイヤルパークオリジナルのアメニティ一覧🧴 シャンプー類・入浴剤・女性向けアメニティの有無まで、持ち物準備に役立つ情報を掲載。
先に結論|ザ ロイヤルパーク キャンバス名古屋は駅近で大浴場付きです
名古屋駅徒歩5分、地下街ユニモールを使えば、雨に当たる区間を短くして行けるホテルです。3Fの大浴場と、1961年創業の円居グループが手掛ける「ムッシュいとう」の朝食ビュッフェが魅力です。
ザ ロイヤルパーク キャンバス 名古屋とは?基本情報
- 正式名称:ザ ロイヤルパーク キャンバス 名古屋
- 所在地:愛知県名古屋市中村区名駅3-23-13
- ブランド:ロイヤルパークホテルズ(三菱地所ホテルズ&リゾーツ系列)
- コンセプト:「街と、もてなす。」
- 大浴場:あり(3F・男女別)
- 朝食:「カジュアルダイニング ムッシュいとう」(2Fフロント階)
- 宿泊料金目安:朝食付き約7,900円〜(2022年3月宿泊時)(2022年3月宿泊時の価格・クーポン利用。現在の料金は予約サイトでご確認ください)
- 駐車場:専用なし(提携:ユニモール地下駐車場 1泊1,100円)
アクセス:名古屋駅から地下街ユニモール経由で、雨に当たる区間を短くできる
ホテルはJR名古屋駅から徒歩約5分。地下街ユニモールのU10出口(7:00〜22:30)から地上を徒歩約1分です。地下街を使うと雨に当たる区間を短くできますが、地下直結ではありません。雨の日の出張利用に便利なポイントです。
| アクセス方法 | 最寄り出口・経路 | 所要時間 |
|---|---|---|
| JR「名古屋」駅 | 桜通口から地上徒歩 or ユニモールU10出口 | 約5分(地下街を使うと雨に当たる区間が短縮) |
| 名鉄「名鉄名古屋」駅 | 北改札口から徒歩 | 約5分 |
| 地下鉄「名古屋」駅 | 中央改札口から徒歩 | 約5分 |
| 車(名古屋高速) | 都心環状線「錦橋」出口 | 約5分 |
提携駐車場(ユニモール地下駐車場)
🚗 駐車場情報(ユニモール地下駐車場)
- 料金:宿泊利用 1泊1,100円(通常料金:30分350円)
- 営業時間:7:00〜23:00(22時〜23時は出入口がU1・U9のみ)
- 精算方法:フロントで「ユニモール駐車場 宿泊利用券」を受け取り→事前精算機に投入→10分以内に出庫
- 注意:17時以前・翌朝10時以降の利用は30分350円の追加料金あり
- 推奨駐車スペース:赤25A〜31A / 青27B〜31B / 黄27C〜31C / 緑25D〜31D(ホテルに近い)
※ホテル専用駐車場はありません。周辺コインパーキングも多数あります。
【口コミ・評判まとめ】メリット・デメリットを正直レビュー
😊 良かった点(メリット)
- 名古屋駅徒歩5分:地下街ユニモール経由なら雨でも快適
- バストイレ別:2人宿泊でも同時使用できて快適
- 大浴場完備:名古屋市内で希少。朝晩2回使える
- 朝食「ムッシュいとう」:1961年創業の円居グループが手掛ける和洋ビュッフェ(筆者は未食)
- コスパが高い:2022年3月はクーポン活用で朝食付き7,900円だった
- ソファ付き客室:ゆったりくつろげる作り
- コンセントがベッド脇に:スマホ充電しながらゴロゴロできる
🤔 気になった点(デメリット)
- 客室からの眺望:ビル街に囲まれているので景色には期待しすぎないこと
- 専用駐車場なし:提携駐車場利用が必要(1泊1,100円)
- 女性向けアメニティ:宿泊時、化粧水・乳液・クレンジングは客室に備え付けがなかった
- シングルベッドサイズ:ツインのベッドはシングルサイズ(1人ずつは快適)
【客室レポ】2022年3月に泊まったツイン(11F・1116号室)を写真付きで公開!

今回2022年3月に「ザ ロイヤルパーク キャンバス 名古屋」に宿泊しました。楽天トラベル経由でクーポン2種(2,000円引き)を活用し、1泊朝食付きで7,900円という非常にお得な価格で予約できました。

案内されたのは11階の1116号室。フロントは2階にあるため、エレベーターを利用して上がります。

部屋は雰囲気の良い照明で高級感のある作り。ビジネスホテルとは一線を画す、洗練されたインテリアです。
客室設備:コーヒーマシン・ソファ・ベッド脇コンセント

テレビはベッドから見やすい位置に設置。シティホテルらしい機能的なレイアウトです。

シティホテルらしくミネラルウォーターが準備されているのも嬉しいポイント。

コーヒーマシンも完備。コーヒーや紅茶を部屋でゆっくり楽しめます。ミネラルウォーターはコーヒー用として用意されています。

入り口にはクローゼットがあり、バゲージラックと金庫が設置されています。地べたに荷物を置きたくないときに便利です。

奥にはソファと小さなテーブルがあります。

このタイプのソファが非常に快適。ゆったりくつろぐのに最高で、ここでそのまま眠れてしまうほどの座り心地です。

ソファから外を眺めるとビル群の風景が広がります。名古屋駅周辺という立地上、眺望には期待しすぎないことが吉です。

ただし、右方向に視点をずらすと名古屋らしい街並みを楽しめます。
ベッドルーム:シングルベッド×2台、コンセントがベッド脇に

ベッドはシングルサイズが2台。柔らかく快適な寝心地で、旅の疲れをしっかりと癒やすことができました。

ベッド付近にコンセントがあるので、ゴロゴロしながらスマホを充電できます。細かい気遣いが嬉しいですね。
バスルーム・トイレ:バストイレ別で快適!

✅ バストイレ別!2名利用時もストレスなし
宿泊した部屋は、バスルームとトイレが分かれたタイプでした。2人で宿泊する際に「バスルームが使用中でトイレに行けない」という状況がなく、非常に快適です。なお現在の公式案内では、スタンダードツイン(18㎡)はユニットタイプのバス、デラックスツイン(28.3㎡)などは洗い場付きの浴室です。水回りを重視するなら、予約する客室タイプの説明を確認してください。

洗面台は非常に清潔感があります。白いボトルはハンドソープ兼フェイスソープで顔も洗えます。黒い袋の中にはドライヤー、下の棚にはバスタオル・フェイスタオル・ハンドタオルの3種類が揃っています。

バスタブは洗い場と分かれており、広々としています。身長180cmの筆者でも足を伸ばしてゆっくり入れました。
アメニティ一覧(ロイヤルパークオリジナル)

🧴 アメニティ一覧
- 歯ブラシ、カミソリ、ブラシ(コーム)
- 綿棒、シャワーキャップ
- 入浴剤(シャンプー類の隣に設置)
- タオル3種類(バスタオル・フェイスタオル・ハンドタオル)
- ハンドソープ兼フェイスソープ(洗面台備え付け)
- ドライヤー
⚠️ 女性の方へ:宿泊時、化粧落とし・化粧水・乳液は客室に備え付けがありませんでした。現在、アメニティはフロント前の「CANVAS PICKUP」で必要なものを選ぶ方式なので、普段使いのものが必要なら持参すると安心です。

シャンプー・コンディショナー・ボディソープはロイヤルパークオリジナルのもの。その隣に入浴剤も置かれています。
【大浴場】3Fに完備!名古屋市内でも希少な贅沢設備
【2026年12月の大浴場休止】改修工事のため12月7日〜9日は大浴場を利用できません(12月10日15:00再開予定)。

ホテルの3階には大浴場(男女別)が完備されています。名古屋市内の駅近シティホテルで大浴場があるのは貴重な存在です。
♨️ 大浴場 詳細情報
- 場所:3階
- 種別:男性用・女性用(各別)
- 朝の営業時間:6:00〜10:00
- 夜の営業時間:15:00〜26:00(翌2時)
- 料金:宿泊者無料
- 特記:客室のバスとは別に、広々とした浴場でリラックスできる
到着後すぐに大浴場(15時〜)でリフレッシュ→客室でのんびり、という流れがおすすめです。なお2026年12月7日〜9日は設備更新工事のため利用できず、12月10日15:00から再開予定です。
今回は筆者自身は利用しませんでしたが、出張・旅行の疲れを癒やしたい方には非常に嬉しい設備です。客室のバスとは別に、広々とした空間でゆったりと湯に浸かれます。
朝食の会場・料金・提供内容(今回は利用していないため、実食評価ではありません)

朝食はフロント階(2F)にある「カジュアルダイニング ムッシュいとう」でいただけます。口コミでも高評価が多い、このホテルの一番の見どころと言っても過言ではありません。
「ムッシュいとう」について
「カジュアルダイニング ムッシュいとう」は1961年創業の「円居(まどい)グループ」の系列店舗です。京都大学近郊で、名曲喫茶からスタートし、洋食・フレンチレストランなどを京都、東京、横浜、そして名古屋に展開。「手づくり」を大切にし、長く愛され続けております。
※公式サイトより
🥐 朝食ビュッフェ 詳細情報
- スタイル:和洋ビュッフェ(ひつまぶしロールや小倉フレンチトーストなど、名古屋めしをアレンジしたメニューもあります)
- 営業時間:7:00〜10:00(L.O. 9:30)
- 場所:2F フロント階
- 料金:2,800円(税込)。朝食付きプランでの予約がお得です
- 主なメニュー(参考):スクランブルエッグ・ソーセージ・ベーコン・パン各種・サラダ・フルーツ・ドリンク類など手作り洋食中心
📌 筆者からの正直な一言
今回は前日の夜に飲み食いしすぎて朝食を食べられなかったのが大きな心残りです(完全に私の失態!)。1961年創業の円居グループが手掛ける、手作りの和洋ビュッフェです。次回は必ずリベンジして写真付きでお届けします!
よくある質問
まとめ|ザ ロイヤルパーク キャンバス 名古屋は駅近×大浴場×朝食でコスパ最強!

今回初めて宿泊した「ザ ロイヤルパーク キャンバス 名古屋」は、ずっと気になっていた分、とても充実した時間を過ごすことができました。名古屋駅から徒歩約5分(地下街ユニモールのU10出口から地上を約1分)・大浴場付き・朝食ビュッフェという要素が揃ったホテルです。客室の水回りはタイプによって違うので、予約時に確認しておきましょう。

🏨 ザ ロイヤルパーク キャンバス 名古屋を予約する
2022年3月の宿泊時は、クーポン2種の利用で朝食付き1泊7,900円でした(現在の料金とは異なります)












