「香港で立地が良くて、できれば高すぎない4つ星ホテルに泊まりたい」
「佐敦・尖沙咀エリアで、夜ごはんやナイトマーケットにも行きやすいホテルを探している」
「ホテルマデラホンコンは実際どう?部屋の広さ、バスルーム、朝食、周辺の雰囲気を知りたい」
そんな人向けに、香港・九龍側の佐敦(ジョーダン)にあるホテル・マデラ・ホンコン(Hotel Madera Hong Kong/ホテルマデラ香港)の宿泊レビューを、実体験ベースでまとめます。
ホテルマデラホンコンは、MTR佐敦駅から近く、テンプルストリートやローカルグルメにも歩いて行きやすい4つ星ブティックホテルです。香港のホテルは部屋が狭いことも多いですが、今回泊まったデラックスツインルームはスーツケースを広げても余裕があり、かなり快適でした。
2026年8月22日時点では、朝食はCafe Bonitaのセミビュッフェ、29階のHorizonte Loungeも営業中です。一方でホテルは段階的な改装を実施しており、2026年8月25日からジムは改修のため一時休止予定です。この記事では、宿泊当時の写真と体験を残しつつ、現在の公式情報を分けて紹介します。
✅ この記事でわかること
- 🏨ホテルマデラホンコンの基本情報とおすすめな人佐敦駅近くの4つ星ブティックホテル。立地・雰囲気・向いている人を解説
- 🚉佐敦駅からのアクセス・周辺の治安・便利さテンプルストリートやローカル飲食店に歩いて行ける立地を実体験で紹介
- 🛏️デラックスツインルーム・バスルーム・アメニティの宿泊レビュー香港では広めに感じた客室、バスタブ、アメニティの使いやすさをチェック
- 🌃ルーフトップバー・ギャラリー・ジムの最新状況Horizonte Loungeの営業時間と、2026年8月25日からのジム一時休止予定も紹介
- 🍜周辺グルメ・ナイトマーケット・マッサージ店Block 18 Doggie’s Noodle、男人街、知足常樂など徒歩圏のおすすめも紹介
- 💰実際の宿泊料金・予約サイト比較・注意点2泊35,972円で泊まった実体験と、Agoda・Trip.comなどの比較ポイントを解説
先に結論:ホテルマデラホンコンはこんな人におすすめ
佐敦駅近くで移動しやすく、香港らしい下町感とブティックホテルらしいおしゃれ感を両方楽しめるホテルです。部屋の広さ・バスタブ・駅近を重視する人、有名ホテルより少し穴場でコスパの良いホテルを選びたい人に向いています。
※本記事は実際の宿泊体験をもとに、公式サイト・予約サイト上の最新情報も確認して更新しています。料金・営業時間・設備・サービス内容は変更される可能性があるため、予約前に各予約サイト・公式サイトで最新情報をご確認ください。
【最新情報】2026年8月22日時点で先に確認したいこと
- 朝食:Cafe Bonitaでセミビュッフェを提供。料金はHK$108/人、7:30〜10:30
- 客室:デラックスルームは26〜38㎡、クイーンまたはツイン、バスタブ付きと公式案内
- ルーフトップバー:Horizonte Loungeは29階。毎日16:00〜24:00、ハッピーアワー16:00〜20:00
- 改装:ホテルは段階的な改装中で、一部フロアでは日中に断続的な騒音が出る可能性あり
- ジム:2026年8月25日から改修のため一時休止予定
- アメニティ:香港では2024年4月22日から使い捨てプラスチック製アメニティの無料提供が規制されているため、歯ブラシ・コーム等は持参すると安心
- 宿泊税:香港では2025年1月1日からホテル宿泊税3%が再開
※宿泊当時の写真・料金・設備は、現在情報と混同しないよう「宿泊当時」と明記して残しています。
- ホテルマデラホンコンの基本情報|佐敦駅近くの4つ星ブティックホテル
- アクセス・立地|佐敦駅から徒歩圏内で尖沙咀・油麻地にも動きやすい
- どんな人に向いている?向いていない?
- チェックインの雰囲気|気軽に泊まれる4つ星ホテル
- デラックスツインルーム宿泊レビュー|香港では広めで快適
- バスルーム・トイレ|バスタブありで日本人にも使いやすい
- アメニティ|宿泊当時の内容と現在の「走塑」ルールに注意
- 朝食|現在はCafe Bonitaのセミビュッフェ、宿泊当時はCafe1997
- ルーフトップバー「Horizonte Lounge」|29階から九龍の夜景
- フロント横のギャラリーが意外と楽しい
- ジム|2026年8月25日から改修のため一時休止予定
- 周辺グルメ・観光|泊まったら行きたいスポット
- 宿泊料金はいくら?宿泊当時は2泊35,972円|現在は3%のホテル宿泊税にも注意
- ホテルマデラホンコンの口コミ傾向|評価されている点と注意点
- よくある質問
- まとめ|ホテルマデラホンコンは立地・広さ・個性で選びたい穴場ホテル
ホテルマデラホンコンの基本情報|佐敦駅近くの4つ星ブティックホテル

ホテルマデラホンコンは、香港・九龍側の佐敦(Jordan)にある4つ星クラスのブティックホテルです。公式サイトでは住所が1 Cheong Lok Street, Jordan, Kowloon, Hong Kongと案内されています。
佐敦は、尖沙咀ほど観光地感が強すぎず、油麻地やテンプルストリートにも近いエリアです。ホテル周辺にはローカル飲食店、茶餐廳、マッサージ店、コンビニ、ナイトマーケットがあり、香港らしい雰囲気を感じながら滞在できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ホテル名 | Hotel Madera Hong Kong(ホテル・マデラ・ホンコン) |
| エリア | 九龍・佐敦(ジョーダン) |
| 住所 | 1 Cheong Lok Street, Jordan, Kowloon, Hong Kong |
| 最寄り駅 | MTR佐敦駅から徒歩圏内 |
| 客室 | 全87室。デラックスルームは26〜38㎡、クイーンまたはツイン、バスタブ付き |
| 特徴 | 佐敦駅近く・広めの客室・バスタブ・Cafe Bonita・29階ルーフトップバー |
| 注意点 | 段階的な改装中。日中に一部フロアで断続的な騒音が発生する可能性があります。ジムは2026年8月25日から改修のため休止に入りました。 |
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読者目線のポイント:香港のホテル選びで失敗しやすいのは「安いけど駅から遠い」「部屋が狭すぎる」「夜の周辺が不安」というパターンです。ホテルマデラホンコンは佐敦駅近くで、飲食店やナイトマーケットにも歩きやすく、香港初心者にも使いやすい立地です。
アクセス・立地|佐敦駅から徒歩圏内で尖沙咀・油麻地にも動きやすい
ホテルマデラホンコンは、MTR佐敦駅から徒歩数分の場所にあります。実際に泊まってみても、駅からホテルまでの移動はかなり楽でした。
周辺には、買い物スポットでもある男人街(テンプルストリート)をはじめ、ローカル食堂、スイーツ店、マッサージ店などが多く、夜でも人通りがあります。私が歩いた印象では、治安面で強い不安を感じる雰囲気ではありませんでした。
佐敦駅近くで移動が楽
MTRで尖沙咀、旺角、中環方面へ移動しやすく、香港観光の拠点にしやすい立地です。
夜ごはんに困りにくい
徒歩圏にローカル飲食店やテンプルストリートがあり、夜に少し歩いて食べに行きやすいです。
香港らしい下町感
高級ホテル街というより、ローカル感のある九龍らしい街歩きを楽しみたい人に向いています。
どんな人に向いている?向いていない?
おすすめできる人
- 佐敦・尖沙咀・油麻地を中心に動きたい人
- 香港らしいローカルな雰囲気も楽しみたい人
- スーツケースを広げられる広さを重視する人
- バスタブ付きの部屋に泊まりたい人
- おしゃれなブティックホテルが好きな人
合わない可能性がある人
- ハーバービューや高級感を最優先する人
- 館内レストランや朝食ビュッフェを重視する人
- ホテル周辺のローカル感が苦手な人
- 最新の大型ラグジュアリーホテルを期待する人
- 改装中の騒音リスクが気になる人
チェックインの雰囲気|気軽に泊まれる4つ星ホテル
まずチェックインをしていきます。チェックインは堅苦しい感じではなく、必要事項を記入してキーをもらう一般的な流れでした。
4つ星ホテルですが、いわゆる高級ホテルのように緊張する雰囲気ではありません。ブティックホテルらしいデザイン性はありつつ、気軽に泊まれる印象です。
宿泊時の印象:スタッフ対応はスムーズで、チェックインで困ることはありませんでした。英語が苦手でも、予約確認書とパスポートを出せば基本的には問題なく進められると思います。
デラックスツインルーム宿泊レビュー|香港では広めで快適

今回泊まったのは、15階のデラックスツインルームです。男2人旅だったのでツインルームを選びました。
廊下は少し怪しいネオン感がありますが、健全な4つ星ホテルなのでご安心ください。むしろ香港らしいブティックホテル感があって、個人的にはかなり印象に残りました。

部屋はかなり広々としていて、スーツケースを開けるのに苦労はまったくありませんでした。香港のホテルは、同じ価格帯でも部屋がかなり狭いことがあります。その点、ホテルマデラホンコンは部屋のゆとりがあり、2人旅でも快適でした。
一方で、部屋からの眺めは決して良いとはいえません。眺望を楽しむホテルというより、駅近・広さ・快適性・周辺の便利さを重視するホテルです。
| 項目 | 宿泊して感じたこと |
|---|---|
| 広さ | 2人分のスーツケースを広げても余裕あり |
| ベッド | 男2人旅でも使いやすいツインルーム |
| 眺望 | 正直あまり期待しない方がいい |
| 雰囲気 | ネオンやアート感があり、普通のビジネスホテルより個性的 |
| 総評 | 香港の同価格帯ではかなり快適に感じた |
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バスルーム・トイレ|バスタブありで日本人にも使いやすい

バスルームも見ていきます。海外ホテルでよくある「シャワーのすぐ横にトイレ」という配置ではありますが、トイレがびしょ濡れになるような造りではありませんでした。

個人的にうれしかったのは、バスタブがあったことです。香港旅行はかなり歩くので、湯船に浸かれるのは大きなメリットです。ちゃんとカーテンもあるので、シャワーを使っても周囲が濡れにくいのも安心でした。

トイレも問題なく使えました。香港ではトイレットペーパーを流せるホテルもありますが、水圧や配管の関係でゴミ箱に入れる案内がある場合もあります。部屋の案内表示を確認して、そのホテルのルールに従いましょう。
アメニティ|宿泊当時の内容と現在の「走塑」ルールに注意

以下は私が宿泊した当時のアメニティです。当時はシャンプー類など基本的なものが揃っていましたが、2人で泊まっているのにワンセットのみの設置でした。

宿泊当時は歯ブラシ、コーム、コットンなども置かれていました。ただし、現在の香港では事情が変わっています。
現在は歯ブラシ・コームを「無料でもらえる」とは限らない
香港では2024年4月22日から、ホテルがプラスチック製の使い捨て歯ブラシ、プラスチック包装の歯磨き粉、コーム、小型ボトル入りシャンプー類、ペットボトル水などを無料提供することが規制されています。非プラスチック代替品を無料提供することや、対象のプラスチック製品を有料で提供することは可能です。ホテルごとの対応は変わるため、歯ブラシ・コームなどは日本から持参すると安心です。
シャンプー・ボディソープなどは詰め替え式の大型容器へ切り替えるホテルも増えています。予約時・チェックイン時に最新の客室備品を確認してください。
朝食|現在はCafe Bonitaのセミビュッフェ、宿泊当時はCafe1997
現在の朝食(2026年8月22日時点)
- 会場:Cafe Bonita
- 形式:セミビュッフェ
- 料金:HK$108/人
- 朝食時間:7:30〜10:30
- Cafe Bonita営業時間:毎日7:30〜18:00
公式サイトでは、現在の朝食はCafe Bonitaのセミビュッフェとして案内されています。以下のCafe1997の写真・料金は、私が宿泊した当時の記録です。現在の朝食内容とは異なりますが、以前のホテルの雰囲気が分かる実宿泊レビューとして残しています。

今回の宿泊プランには朝食が付いていなかったため、宿泊当時は3階のCafe1997を別料金で利用しました。
当時は、飲み物+パン類ひとつ、またはバイキング形式の朝食を選ぶような形でした。私が選んだのはアップルパイとアイスコーヒーです。

こんな感じでお盆スタイルで持ってきてくれます。料金は当時、飲み物+パン類ひとつでおおよそ700円ほどでした。

朝食会場は屋内外どちらもありましたが、宿泊当時は席数がかなり少なめでした。テーブル数でいうと屋内が3〜4つ、屋外が2つくらいの印象です。
朝食を付けるべき?現在はCafe Bonitaで朝食を利用できます。一方、佐敦周辺には茶餐廳やローカル食堂も多いため、香港らしい朝食を外で食べたい人は素泊まりも候補です。予約時は「朝食付き/なし」の料金差を比較してください。
ルーフトップバー「Horizonte Lounge」|29階から九龍の夜景

ホテルマデラホンコンの大きな魅力が、最上階にあるルーフトップバー「Horizonte Lounge」です。
香港で有名なルーフトップバーといえば、aqua、eye bar、SKYE、OZONEなどがあります。ただ、有名店はドリンクや料理が高めで、1杯2,000円以上することも珍しくありません。
その点、ホテルマデラホンコンのHorizonte Loungeは、もっと気軽にルーフトップバーの雰囲気を楽しめる穴場でした。

ホテルの29階にあり、超高層というわけではありませんが、周辺のビル群や九龍の夜景をゆっくり楽しめます。実際に行ってみると、かなり綺麗でした。
私たちが行った時は1組程度しかおらず、有名ルーフトップバーのような混雑感はありませんでした。有名どころに人が流れる分、ここはゆっくり飲めるのが魅力です。
現在の公式案内:Horizonte Loungeはホテル29階にあり、九龍の街並みを270度見渡せるルーフトップバーとして案内されています。営業時間は毎日16:00〜24:00、ハッピーアワーは16:00〜20:00で、対象ドリンクのBuy 1 Get 1 Freeを実施しています。内容は変更される可能性があるため、利用前に最新情報を確認してください。
当時はドリンクも1杯60香港ドル前後からあり、有名ルーフトップバーに比べるとお値打ちに感じました。宿泊者以外も利用できるので、「有名店ではなく、穴場で夜景を見ながら飲みたい」という人にはかなりおすすめです。
Horizonte Loungeにあった謎の双眼鏡
余談ですが、Horizonte Loungeには当時なぜか双眼鏡が置かれていました。無料で使える備え付けのものでしたが、周辺のビルやマンションの部屋の中までかなり見えてしまい、正直「これは撤去した方がいいのでは」と思ってしまいました。
こういう細かい違和感も含めて、ホテルマデラホンコンは記憶に残るホテルでした。
フロント横のギャラリーが意外と楽しい

もうひとつ印象に残っているのが、フロント横にあるギャラリースペースです。怪しいネオンの奥にあり、最初は「ここ入っていいの?」という雰囲気ですが、実際に入ってみるとかなり楽しい場所でした。

中には小さなアートギャラリーのような空間があり、それぞれ写真を撮ることができます。

普通におしゃれで、カメラを持って行くと予想以上に楽しめました。

香港らしいブルース・リーの壁画もあります。この前で撮れば、ブルース・リーと対決しているような写真も撮れます。もちろん私もそんな写真を撮りました。

香港らしい壁画や、散髪屋の椅子と壁画もあり、あたかも昔の香港にいるような錯覚を楽しめます。意外と見逃しやすいスペースですが、ルーフトップバーと同じくらい印象に残りました。
ジム|2026年8月25日から改修のため一時休止予定
注意:2026年8月22日時点の公式案内では、ジムは2026年8月25日から改修工事のため休止中です。再開時期は利用前に公式サイトで確認してください。
宿泊当時はホテル3階のジムを宿泊者が無料で利用でき、案内されていた営業時間は6:00〜23:00でした。木に囲まれた雰囲気やユニークな壁の装飾があり、一般的なホテルジムより遊び心のある空間でした。
以下の感想は宿泊当時のものです。今後、改修後に設備や営業時間が変更される可能性があります。
周辺グルメ・観光|泊まったら行きたいスポット
ホテルマデラホンコンの良さは、ホテル内だけではありません。周辺にローカルグルメ、ナイトマーケット、マッサージ店が揃っているので、ホテルを拠点に夜の香港を楽しみやすいです。
Block 18 Doggie’s Noodle|ボリューム満点のB級グルメ

こちらはミシュランのストリートフードとして知られるローカルグルメ店です。ぱっと見はミシュラン掲載店には見えない雰囲気ですが、そこが香港ローカルらしくて良いところです。

こちらは、うどんのような料理で日本人にもなじみやすいかもしれません。宿泊当時は32香港ドルほどでした。量は見た目以上にあり、軽く食べたい人ならシェアでも十分です。

友人が注文したのは、魚系の春雨スープ。こちらもかなりボリュームがありました。どちらも美味しいですが、味付けはやや辛めで、軽そうに見えてかなりヘビー級のグルメです。
男人街(テンプルストリート)|夜の雰囲気を楽しめるナイトマーケット

テンプルストリートは、香港のナイトマーケットとして有名なスポットです。パロディ商品や雑貨、男性向けの商品などが並び、観光客でも気軽に雰囲気を楽しめます。
正直、すべてが安いわけではありません。ただ、香港の夜の空気を感じるには十分すぎる場所です。ホテルから歩いて行ける距離にあるのは大きな魅力です。
知足常樂|歩き疲れた時に便利なマッサージ店

最後に紹介するのは、マッサージ店の知足常樂です。香港には健全なマッサージ店から、少し怪しい大人向けの店までいろいろありますが、こちらは健全なマッサージ店として利用しやすい印象でした。
宿泊当時は、50分足マッサージが128香港ドル、75分肩と足マッサージが198香港ドル、50分全身マッサージが178香港ドルなどの料金でした。私は50分足マッサージを受けましたが、香港観光で歩き疲れた体には十分でした。
※料金は宿泊当時の情報です。現在の料金・営業時間は現地でご確認ください。
宿泊料金はいくら?宿泊当時は2泊35,972円|現在は3%のホテル宿泊税にも注意
私が宿泊した当時、デラックスツインルームは2泊で合計35,972円でした。
2人で泊まったので、1泊1人あたり8,993円です。これはあくまで宿泊当時の実績で、現在の販売価格ではありません。香港のホテル料金は日程・曜日・イベント・予約タイミングで大きく動くため、同じ部屋でも料金は変わります。
現在の料金確認で忘れたくない点:香港では2025年1月1日からホテル宿泊税(Hotel Accommodation Tax)が再開され、宿泊料金に対して3%が課税されます。予約画面では税・サービス料を含めた最終金額まで確認してください。
料金を見る時の注意点
- 香港のホテル料金は、時期・曜日・イベントで大きく変わる
- 2025年1月1日からホテル宿泊税3%が再開しているため、最終支払額を確認する
- 安いプランはキャンセル不可の場合がある
- 朝食付き・バスタブ付き・部屋タイプは予約前に確認する
- 公式サイトでは改装中の案内が出ているため、騒音が気になる人は予約前に確認する
- Agoda、Trip.com、Booking.com、Expediaなど複数サイトで比較すると安心
🏨 ホテルマデラホンコンを予約・比較する
香港・佐敦駅近くの4つ星ブティックホテルです。
料金は日によって変わるため、複数サイトで比較してから予約するのがおすすめです。
※料金・空室・キャンセル条件は日によって変わります。予約前に各サイトの最新条件をご確認ください。
ホテルマデラホンコンの口コミ傾向|評価されている点と注意点
2026年8月22日時点で主要予約サイトの口コミを確認すると、特に評価されているのは佐敦駅に近い立地、香港のホテルとしては広めの客室、スタッフ対応、バスタブです。Booking.comではロケーション評価が9.0、Agodaでも立地や部屋の広さに対する肯定的な口コミが目立ちます。
一方で、最近の口コミには清掃状態や空調音などを指摘する声もあり、評価は部屋や宿泊時期によって差があります。また、現在は段階的な改装中のため、日中の騒音が気になる人は予約前にホテルへ確認するのが安心です。
予約サイトの口コミでは、ホテルマデラホンコンは立地・部屋の広さ・清潔感・駅近を評価する声が目立ちます。特に「佐敦駅に近い」「周辺に飲食店が多い」「香港にしては部屋が広い」という点は、実際に泊まった感想とも近いです。
良い口コミで多い点
- 佐敦駅に近く移動が便利
- 周辺に飲食店が多い
- 部屋が香港にしては広め
- 清潔感がある
- バスルームが使いやすい
- ルーフトップバーが穴場
注意したい点
- 眺望は部屋によって期待しすぎない方がいい
- 朝食会場や館内飲食は大型ホテルほど充実していない
- 改装期間中は日中に騒音が出る可能性あり
- ローカルエリアの雰囲気が苦手な人には合わない可能性あり
- ホテル価格は時期によって大きく変わる
よくある質問
Q. ホテルマデラホンコンはどこにありますか?
A. 香港・九龍側の佐敦エリアにあります。住所は1 Cheong Lok Street, Jordan, Kowloon, Hong Kongです。佐敦駅から徒歩圏内で、尖沙咀・油麻地方面にも動きやすい立地です。
Q. 部屋は狭いですか?
A. 今回泊まったデラックスツインルームは、香港の同価格帯ホテルとしては広めに感じました。スーツケースを広げるスペースもあり、2人旅でも快適でした。
Q. バスタブはありますか?
A. 宿泊した部屋にはバスタブがありました。ただし、部屋タイプや在庫によって設備が異なる可能性があるため、バスタブ重視の人は予約前に部屋詳細を確認してください。
Q. 朝食はいくらですか?
A. 2026年8月22日時点の公式案内では、Cafe Bonitaのセミビュッフェ朝食はHK$108/人、朝食時間は7:30〜10:30です。宿泊プランに朝食が含まれるかは予約時に確認してください。
Q. ルーフトップバーは宿泊者以外も使えますか?
A. Horizonte Loungeは宿泊者以外も利用できるルーフトップバーです。営業時間や予約可否は変更される可能性があるため、利用前に公式サイトで確認してください。
Q. ホテル周辺の治安は大丈夫ですか?
A. 私が滞在した時は夜でも人通りが多く、強い不安は感じませんでした。ただし、テンプルストリート周辺は観光客も多いエリアなので、スリや置き引きには通常通り注意してください。
Q. 「ホテル マデラ 香港」と「ホテルマデラホンコン」は同じホテルですか?
A. はい。同じHotel Madera Hong Kongを指します。日本語の予約サイトでは「ホテル マデラ 香港」「ホテル マデラ ホンコン」など表記が分かれることがあります。
Q. 歯ブラシやコームは無料でもらえますか?
A. 香港では2024年4月22日から、プラスチック製の使い捨て歯ブラシやコームなどをホテルが無料提供することが規制されています。ホテル側が非プラスチック代替品を提供する場合もありますが、確実に必要なものは持参するのがおすすめです。
Q. ホテルは改装中ですか?
A. はい。2026年8月22日時点で公式サイトは段階的な改装を案内しており、一部フロアでは日中に断続的な騒音が出る可能性があります。
Q. ジムは利用できますか?
A. 2026年8月25日から改修のため休止中です。再開時期や利用可否は、宿泊前に公式サイトで確認してください。
まとめ|ホテルマデラホンコンは立地・広さ・個性で選びたい穴場ホテル
ホテルマデラホンコンは、初めて香港で泊まった中でも「また泊まりたい」と思えるホテルでした。
一番の魅力は、やはり佐敦駅から近い立地です。ちょっと買い物したい、少し食べに行きたい、夜にテンプルストリートを散歩したい。そういう香港旅行らしい動きがしやすいホテルでした。
部屋も香港の同価格帯としては広めで、現在の公式デラックスルームも26〜38㎡・バスタブ付きと案内されています。さらにCafe Bonitaの朝食や29階のHorizonte Loungeなど、ホテル内で過ごせる場所もあります。ハーバービューや大型ラグジュアリーホテルの豪華さを求めるホテルではありませんが、駅近・客室の広さ・香港らしさ・快適さのバランスが魅力です。
ただし、2026年8月22日時点では段階的な改装が行われており、8月25日からジムも休止に入っています。予約前は、改装状況・朝食の有無・部屋タイプ・税金を含む最終料金まで確認してください。
香港で尖沙咀周辺のホテルが高いと感じた人、佐敦・油麻地エリアで少しおしゃれなホテルに泊まりたい人は、ホテルマデラホンコンを候補に入れてみてください。













