“Tabigraph タビグラフ”

なぜ大手キャリアを捨てて、格安スマホ会社へ乗り換えたか3つの理由

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数年前までは大手携帯キャリアと言えば「AU」、「softbank 」、「docomo」この3社が携帯業界を支配していました。

 

そこから数年経ち、消費者のニーズが変わってきて大手携帯キャリアを持つ必要がないのではないかと思考の変化していきます。

 

そう思い始めたのも、大手携帯キャリアではない携帯会社が業界へ参入してきたからです。

その先駆けとして「ワイモバイル」でした。

※実際はSoftBankのサブブランドなので、生粋の格安会社ではない。

 

 

大手携帯キャリアのように、最新の機種を売りにしているわけではありません。

しかし基本料金が安いというのが一番の売りになっています。

 

今までなかった基本料金が安いという区分に、皆が驚いたのは覚えているのではないでしょうか。

 

ここから大手携帯キャリアと格安スマホ会社との勝負が始まったとも言えます。

 

 

その中で様々な格安スマホ会社が誕生していったのです。

 

そして本記事では、私が大手携帯キャリアでなくても良いと思った3つの理由をまとめてみました。

 

皆さんもこれを見て、改めてスマホを見直しを考えてみませんでしょうか。

 

私が大手携帯キャリアを捨てて、格安スマホ会社へ乗り換えた3つの理由

 

大手携帯キャリアと格安スマホ会社との勝負が過熱していく中で、人々は格安スマホへ興味を示し始めるようになりました。

 

私もその1人でしたが、いまいちまだ格安スマホ自体のメリットを把握していませんでした。

 

ただ近年格安スマホ会社が増えていく中で、替える方が増えたことでいろいろと見えてくる部分がありました。

 

 

そして格安スマホ会社へ乗り換えるきっかけとなりました。

これから私が乗り換えた3つの理由を紹介していきます。

 

基本料金の安さ

 

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まず何よりも注目する点は、基本料金の安さです。

 

私は以前「AU」を使用していて、現在は「Mineo」を使用していますが価格差はかなりあります。

 

それぞれの項目別に月額費用を比較をしてみました。

 

●AU

月額料金:7,000円前後

データ容量:7GB(LTEフラット)

通話料:30秒 20円

その他:通話はAU同士は1〜21時まで無料

AUスマートパスプレミアム加入で3太郎の日などで還元あり

 

 

●Mineo

月額料金:2,376円

データ容量:6GB

通話料:30秒 10円(mineo電話)

その他:マイネ王で月末データ容量が不足する場合1GBまでもらうことが可能(実質7GB)

アプリログイン回数により還元あり(コインやデータ容量)

 

例えmineoで10GBのプランへ変更しても3,130円前後とかなりお値打ちです。

この安さもあり「Mineo」へ変更しました。

 

おまけに万が一データ容量が余ってしまっても、次月に繰り越せるというサービスもあります。

 

AU時代ではデータ容量が余っても捨てるという無駄なことをしていたので、私にとってみればかなり魅力的でした。

 

格安スマホ会社でもサポートはきちんとしている

 

格安と呼ばれるとサービスをケチっているのではないか思われます。

 

 

実際のところ大手キャリアとそこまで待遇は違いません。

 

肌感覚なので10人全員とは言いませんが、実店舗を持つ格安スマホ会社なら問題ありません。

 

 

AU」、「softbank 」、「docomo」の3社は路面店を多く持つため、なんとなくサポートが良いというのが頭の中に刷り込まれています。

 

実際サービス自体も路面店もまた電話サポートもいいです。

※全ての路面店がいいとは限らない。

 

それに対して格安スマホは路面店がないところもあるので、多少不安感があります。

 

ただ「ワイモバイル」、「Mineo」、「楽天モバイル」、「UQ mobile」などは店舗も構えているので、例え行かなくてもそれだけで安心します。

 

 

実際この4社が格安スマホ業界の全体の7割ほど顧客を持っていて、業界を背負っている形なります。

その辺りからするとサポートの面では、問題ないと考えています。

 

私自身もまだトラブルにあったことがないというのもあります。

また大本の通信は大手キャリアを使っているので、そこも安心できます。

 

大手キャリアに引けを取らない独自の取り組みがある

 

大手キャリアのネームバリューがそこまで必要ではないと感じた理由のひとつに、たいした魅力のあるキャンペーンなどがなかったからもあります。

 

 

今でこそ「AU」は3太郎の日、「softbank」は飲食店等のタイアップキャンペーン、「docomo」はちょっと思い出せません。

 

 

それまで長年入ってきたにも関わらず、ユーザーへの還元度が薄かった3社でした。

 

しかし格安スマホ旋風が巻き起こる中、ようやく重い腰をあげました。

だが時すでに遅し。

 

格安スマホ会社も独自の取り組みをすることで大手との差別化を図っていました。

 

業界大手の「ワイモバイル」値段と大手ソフトバンクとのタイアップ。

 

私も使用している「Mineo」は、月末時データ容量がなくなったときに無料でデータ容量がもらえるマイネ王というシステムの構築。

 

「楽天モバイル」は、楽天市場とタイアップをしポイントアップの中に「スマホ所有」を追加しより還元を狙う。

 

 

このように独自路線を築きつつ、大手よりも安いということで顧客を取り込んでいったのです。

 

私の「Mineo」のシステム自体も私が乗り換えするにあたり、もっとも検討したところです。

 

まとめ

 

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数年前までは大手携帯キャリアへ契約するのが、当たり前の時代でした。

 

 

しかし今では大手携帯会社のネームバリューと引き換えに、格安スマホ会社を選ぶことによって月々の支払いを抑えることができるようになりました。

 

 

人にもよりますが、毎月1万円ほど違ってきます。12ヶ月で12万円。

  

12万円も浮けば、海外旅行も年1回の人が年2回行けてしまうのは間違いありません。

 

私自身日々の支出を減らして国内、海外旅行をしています。

 

 一番大きな支出でもある携帯は、日々の生活でもっとも見直す必要のある場所ではないでしょうか。

 

旅好きのあなたへ、日々の支出を見直すべく携帯も見直してみませんか。