「VIVANTのイマーシブミッションって、結局なにをするイベント?」
「チケットは当日買える?予約は必要?」
「適性診断って、別班に入れるかどうかが分かるの?」
「どれくらい時間がかかる?子どもと行ける?」
「東京駅から歩ける?何を持っていけばいい?」
2026年9月16日(水)から11月27日(金)まで、東京・京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOで没入型体験イベント「VIVANT IMMERSIVE MISSION」が開かれています。実際に撮影で使われたセットが展示され、専用アプリを使って劇中の任務に挑む体験型のイベントです。
いちばんの特徴は、見て回るだけで終わらないこと。別班・公安・テント・ドラムの仲間という4つのコースから1つを選び、その組織への適性を検査されます。最後にAIハヤト(声:高山みなみさん)が適性数値を出してくれる仕組みです。
この記事では、会場・開催時間・料金・チケットの買い方・4つのコースの中身・展示セット・持ち物・東京駅からの行き方を整理します。とくにイヤホンの持参が必須で、知らずに行くと体験できないので、そこは先に押さえてください。
✅ この記事でわかること
- 🗓️開催期間と時間帯曜日で終了時刻が違います。金土祝は20時まで
- 🎫料金とチケットの買い方日時指定の事前予約制。平日と土日祝で料金が変わります
- 🕵️4つのミッションコースの違い別班・公安・テント・ドラムの仲間。誰と組むかで内容が変わります
- 🎭展示されている撮影セットゲル、警視庁公安部外事第4課、テントの地下牢
- 🎧持っていかないと体験できないものイヤホンまたはヘッドホンは必携。会場での貸し出しは案内されていません
- 🚶東京駅・京橋駅からの行き方東京駅八重洲中央口から徒歩7分。周辺の回り方も合わせて
先に結論|予約とイヤホン、この2つだけは忘れずに
- 会期:2026年9月16日(水)〜11月27日(金)
- 会場:CREATIVE MUSEUM TOKYO(東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 6F)
- チケット:日時指定の事前予約制。TBSチケットとイープラスで販売中
- 料金:平日 一般・大学生2,500円/土日祝 2,800円
- 持ち物:イヤホンまたはヘッドホンが必須。スマートフォンも使います
- 遠方から:会場の徒歩圏にバスターミナル東京八重洲。夜行バスで朝着→体験→帰る、が組めます
- 体験:4コースから1つ選び、最後にAIハヤトが適性数値を算出
当日フラッと行って入れるイベントではありません。日時指定の事前予約制なので、行く日が決まったら先にチケットを取ってください。料金・時間・内容は変更されることがあるため、予約前に公式ページで最新の案内を確認しましょう。
VIVANT IMMERSIVE MISSIONの開催概要
まず基本情報です。曜日によって終了時刻と最終入場が変わるので、夕方に行く予定なら先に確認してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | VIVANT IMMERSIVE MISSION |
| 会期 | 2026年9月16日(水)〜11月27日(金) |
| 会場 | CREATIVE MUSEUM TOKYO 東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 6F |
| 月・火・水・木・日 | 10:00〜18:00(最終入場17:00) |
| 金・土・祝 | 10:00〜20:00(最終入場19:00) |
| 最終日(11月27日) | 金曜ですが10:00〜18:00。この日だけ短いので注意 |
| 入場方法 | 日時指定の事前予約制 |
| 併設 | CREATIVE MUSEUM TOKYO CAFEに「EXTRA MISSION CAFE」がオープン |
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金・土・祝は20時まで開いているので、仕事帰りや観光のあとでも組み込めます。逆に日曜は18時までなので、日曜の夕方に行くつもりなら17時の最終入場に間に合うように動いてください。
料金とチケットの買い方
料金は平日と土日祝で変わります。同じ内容でも300円ほど差が出るので、日程に融通が利くなら平日のほうが安く済みます。
| 区分 | 平日 | 土日祝 |
|---|---|---|
| 一般・大学生 | 2,500円 | 2,800円 |
| 高校生 | 1,700円 | 2,000円 |
| 中学生・小学生 | 900円 | 1,200円 |
| 未就学児 | 無料 | |
| 障がい者手帳をお持ちの方 | 無料 | |
← 横にスクロールできます/価格は変更される場合があります
チケットはTBSチケットとイープラスで販売
チケットは2026年8月24日(月)から販売が始まっています。販売先はTBSチケットとイープラスの2つです。日時指定制なので、入場する日と時間帯を選んで購入します。
土日祝や放送再開直後(10月4日以降)は混みやすいと考えられます。行く日が決まっているなら早めに押さえておくのが安全です。
4つのミッションコース|誰と組むかで体験が変わります
このイベントの中心が、専用アプリを起動して挑む適性検査ミッションです。会場が「特殊訓練施設」に変わり、キャラクターの声に導かれながら任務に挑みます。コースは次の4つから1つを選びます。
| コース | 内容 |
|---|---|
| 別班 | 乃木憂助と共に、影の諜報部隊を目指す |
| 公安 | 野崎守と共に、政府公認の諜報部隊を目指す |
| テント | ノコルと共に、ベキの理想を追いかける |
| ドラムの仲間 | ドラムと共に、絆を深める仲間を目指す |
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ミッションを終えると、別班のAI「ハヤト」(声:高山みなみさん)が適性数値を算出します。劇中でAIハヤトが人物を分析していたのと同じことを、自分が受ける形です。
コース選びのヒント
1回の入場で選べるのは1コースです。誰の声を聞きたいかで選ぶのがいちばん分かりやすいと思います。乃木なら別班、野崎なら公安、ノコルならテント、ドラムならドラムの仲間。2人以上で行くなら、別のコースを選んで結果を見せ合うのも楽しみ方のひとつです。
展示されている撮影セット|実際に使われた3か所
ミッションと並ぶ見どころが、実際の撮影で使われたセットの展示です。発表されているのは次の3か所です。
- ゲル…乃木憂助が滞在していたテント内部
- 警視庁公安部外事第4課…野崎たちの拠点
- テントの地下牢
画面で何度も見た場所に自分が立てるのが、このイベントの一番の価値です。ロケ地巡礼で行ける実在の場所と違い、セットは撮影が終われば無くなります。見られる期間が11月27日までに限られている点は意識しておいてください。
こちらは実在するロケ地のほうです。島根・岐阜・境港・アゼルバイジャンまで、場面ごとに整理しています。
持ち物と注意点|イヤホンがないと体験できません
🎧 イヤホンまたはヘッドホンは必携です
ミッションはスマートフォンのアプリで音声を聞きながら進みます。公式の案内でも「体験時にイヤホンまたはヘッドホンを使用するため、持参が必要」と明記されています。会場での貸し出しは案内されていないので、忘れると体験そのものができない可能性があります。カバンに入れたか、家を出る前に必ず確認してください。
そのほか、当日あると安心なものをまとめます。
- イヤホン/ヘッドホン(必須)
- スマートフォン…アプリを動かすので、当日の充電残量に注意
- モバイルバッテリー…アプリを使い続けると電池を消耗します
- 予約情報…チケットの画面をすぐ出せるようにしておく
- 動きやすい服装・靴…立ったまま移動して進む体験です
有線イヤホンを使う場合は、端子の形に気をつけてください。最近のスマートフォンはイヤホンジャックがない機種が多いので、変換アダプターが必要になることがあります。ワイヤレスイヤホンなら、前日に充電しておくと安心です。
🎧 イヤホンを持っていない人・忘れそうな人へ
当日いちばん多いつまずきがこれです。1,000〜3,000円台のもので十分なので、前日までに用意しておくと確実です。
東京駅・京橋駅からの行き方
会場のTODA BUILDINGは東京駅から歩ける距離にあります。地下鉄を使うなら京橋駅がいちばん近いです。
| 最寄り駅 | 出口 | 所要 |
|---|---|---|
| 東京メトロ銀座線「京橋」駅 | 6番出口 | 徒歩3分 |
| 東京メトロ銀座線「日本橋」駅 | B1出口 | 徒歩5分 |
| JR「東京」駅 | 八重洲中央口 | 徒歩7分 |
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新幹線や在来線で来るなら東京駅の八重洲中央口から出て、中央通り方面へ歩くのがいちばん分かりやすいルートです。雨の日や夏場は、地下鉄の京橋駅まで地下道を使うと外を歩く距離を短くできます。
遠方から行くなら|夜行バス・新幹線+宿の組み方
会期は11月27日までありますが、本編の放送が再開する10月4日以降の週末は動きが出やすいと考えられます。地方から行くなら、チケットと一緒に移動手段も早めに押さえておくと安心です。
会場から徒歩圏に「バスターミナル東京八重洲」があります。夜行バスで朝に着いて、そのまま体験して帰る、という組み方ができるのはこのイベントならではです。同じ区間でも会社と時間帯で料金がかなり変わります。
エアトリで東京駅発着の夜行・高速バスを探す ▶日帰りが厳しい距離なら、新幹線や飛行機と宿をセットで取るほうが安くなることが多いです。東京駅周辺は宿の数が多く、会場まで歩けるのが利点です。
別々に取るより安くなることが多く、1泊するなら最初に見ておきたいところです。
八重洲・日本橋・銀座まで歩けるエリアです。金土祝は20時まで開いているので、遅い時間に体験するなら泊まったほうが楽です。
京橋まで来たなら、東京駅周辺とまとめて回れます
会場は東京駅八重洲口から徒歩圏です。体験の前後に東京駅周辺の商業施設を組み合わせると、半日から1日の予定として無理なくまとまります。
八重洲口すぐの「TOFROM YAESU」は55店舗が入る新しい商業施設です。食事や買い物を挟むならここが便利です。
体験の前後に食事を入れるなら
京橋・八重洲・日本橋は、ランチもディナーも選択肢が多いエリアです。金・土・祝は20時まで開いているので、夕方に体験してそのまま食事、という流れも組めます。土日祝の人気店は席が埋まりやすいので、先に予約しておくと待たずに済みます。
京橋・八重洲の半日モデル
- 東京駅八重洲中央口に集合 → TOFROM YAESUで昼食
- 徒歩7分でTODA BUILDINGへ。予約時間にVIVANT IMMERSIVE MISSIONを体験
- 併設の「EXTRA MISSION CAFE」で休憩
- 京橋・日本橋の街歩き、または銀座線で銀座へ
行った人の声|開幕初日のXから拾いました
ここからは2026年9月16日の開幕初日から17日にかけて、実際に行った人がXに書いていたことをまとめます。メディア向けの内覧会レポートではなく、お金を払って入った人の投稿だけを対象にしています。
まだ2日目なので件数は多くありませんが、複数の人が同じことを言っている項目はかなりはっきり出ています。
複数の人が口をそろえて言っていること
| 指摘 | 中身 |
|---|---|
| イヤホンを忘れる人が多い | 「持参とアプリの事前ダウンロードを忘れている人が多かった」という投稿が複数あります。これが無いと体験そのものが始まりません |
| 撮影は原則できない | 「基本的には撮影禁止で、何か所か撮影可能なエリアがある」。撮りたかったものが撮影禁止だった、という声も出ています |
| 1回で1コースだけ | 「全部知りたい人は何回も行かないといけない」。他のコースが気になってもう一度チケットを取りたい、という投稿が目立ちます |
| 順路は一方通行 | 「各ブースは順路一方通行で逆走できない」。見落としても戻れません |
| 実際の滞在は1〜2時間 | 「正味1時間半くらいかかる」「ゆっくりだと最低1時間」「複数人でわいわい回って2時間」という報告が並んでいます |
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閉館間際に入ると時間との戦いになります。「閉館ぎりぎりに入ったら時間との戦いになった。余裕を持った入場を」という投稿がありました。最終入館の時刻ぴったりに入るのは避けてください。
公式が言っている所要時間は「60〜90分」
公式Xの案内では、所要時間の目安は60分〜90分。「ミッションだけでたっぷり60分、セットや衣装の展示も満喫するなら予定に余裕を」とされています。実際に行った人の報告(1時間半〜2時間)とも合っています。
コースごとの感想
- 別班コース:米の測り方のミッションが出てくる様子。夫婦で行って適性90%と70%に分かれた、という投稿がありました
- 公安コース:「ドラマを見ていればミッションは難しくなかった。VIVANT好きなら十二分に楽しめる」
- テントコース:「ノコルにめちゃくちゃ怒られた」という声が複数。キャラクターに詰められる演出があるようです
「難しすぎてクリアできない」という声は出ていません。結果は適性率(%)で出る形式なので、詰むことはない作りです。逆に「もう一周したい」「他のコースも取りたい」という投稿が目立ちます。
1人だけが言っていること(一般化はできません)
- 音声を聞きながら回るので同行者と会話しにくい。誰かと話しながら回りたい人は向かないかもしれません
- 併設カフェは量が多め。カフェの追加ミッションは難しい
- 会場内は飲食禁止で、トイレは会場の外。体調管理に注意
- 出口のショップに記念メダルや、文字と日付を刻印できる記念金貨(有料)がある
「料金が高い」「コスパが悪い」という声は、いまのところ1件も見当たりません。逆に「安い」という声もありません。費用対効果を評価した投稿がまだ出ていない、というのが正確なところです。
当日券もあります(事前予約が取れなかった人へ)
チケットは日時指定の事前予約制ですが、当日券が会場窓口で販売される日があります。公式Xは9月17日分について「本日の当日券は15:00頃から会場窓口にて販売予定」「販売開始時間は館内の混雑状況によって変動する」と告知していました。
当日券は毎日必ず出るとは限りません。販売の有無と開始時刻は、その日の公式Xで告知される形です。行く前に 公式X(@VIVANT_MISSION) を見てから向かってください。最終入館の時刻にも注意が必要です。
東京に行けない人へ|2027年に大阪でも開催されます
東京会場のあと、大阪でも開催されることが発表されています。
| 会場 | 会期 |
|---|---|
| 東京 CREATIVE MUSEUM TOKYO(京橋) | 2026年9月16日(水)〜11月27日(金) |
| 大阪 ひらかたパーク イベントホール | 2027年1月23日(土)〜4月11日(日) |
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関西の人は、無理に東京まで行かなくても2027年1月まで待てます。ただし大阪会場の料金・チケットの発売時期・コース構成は、この記事を書いた時点では発表されていません。内容が東京とまったく同じかどうかも未発表です。
VIVANT IMMERSIVE MISSIONのよくある質問
まとめ|予約とイヤホン、この2つを押さえれば大丈夫
VIVANT IMMERSIVE MISSIONは、実際の撮影セットを見る展示と、4つの組織から1つ選んで適性を測るミッションを組み合わせた体験イベントです。ロケ地巡礼のように遠出をしなくても、東京駅から歩いてVIVANTの世界に入れます。
つまずきやすいのは2点だけ。当日券がない日時指定の事前予約制であることと、イヤホンがないと体験そのものができないことです。ここさえ押さえれば、あとは行って楽しむだけです。
会期は11月27日まで。セットは撮影が終われば無くなるものなので、見られるのはこの期間だけです。本編の放送が再開する10月4日以降は関心が高まりやすいので、行くと決めているなら早めに日程を押さえておくことをおすすめします。
この記事のポイント
- 会期は2026年9月16日(水)〜11月27日(金)。会場は京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYO(TODA BUILDING 6F)
- 月火水木日は10:00〜18:00(最終入場17:00)、金土祝は10:00〜20:00(最終入場19:00)。最終日11月27日だけ18:00まで
- 日時指定の事前予約制。TBSチケットとイープラスで販売中
- 料金は平日 一般・大学生2,500円/土日祝2,800円。高校生と小中学生は別料金、未就学児と障がい者手帳所持者は無料
- イヤホンまたはヘッドホンの持参が必須。スマートフォンとモバイルバッテリーもあると安心
- 別班・公安・テント・ドラムの仲間の4コースから1つを選び、最後にAIハヤト(声:高山みなみ)が適性数値を算出
- 展示セットはゲル、警視庁公安部外事第4課、テントの地下牢の3か所
- 東京メトロ銀座線「京橋」駅6番出口から徒歩3分、JR「東京」駅八重洲中央口から徒歩7分
- 併設の「EXTRA MISSION CAFE」で休憩できる
- 会場の徒歩圏にバスターミナル東京八重洲。遠方からは夜行バスや新幹線+宿のセットが組みやすい
料金・開催時間・内容は変更される場合があります。来場前に公式ページで最新の案内を確認してください。
体験の前に本編を整理しておきたい方へ。第18話までの答え合わせと、第19話以降の見どころをまとめています。
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