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タイ

【ワットプラケオ完全ガイド】服装NGに注意!行き方・入場料・見どころを徹底解説【2026年最新版】

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

「バンコクで一番有名な寺院、ワットプラケオに行きたいけど、服装が厳しいって本当?」
「入場料はいくら?チケットの買い方は?支払い方法は?」
「最寄り駅からの行き方は?トゥクトゥクに乗っても大丈夫?」

タイ・バンコク観光のハイライトといえば、王宮エリアにある「ワットプラケオ(Wat Phra Kaew)」。

通称「エメラルド寺院」とも呼ばれ、バンコク三大寺院の中でも最も格式高い、煌びやかな黄金の寺院です。

しかし、その格式の高さゆえに「服装チェックが厳しい」「入場料が高い」「チケットの買い方が分からない」といった悩みもつきもの。

ご安心ください。この記事一本で、ワットプラケオ観光のすべてが分かります!

この記事では、実際に現地を訪れた筆者が、絶対に入場拒否されないための服装ルール(足首ルール含む)から、チケット購入方法・支払い方法MRT・水上バスを使ったアクセス方法、そして黄金に輝く仏塔やエメラルド仏などの見どころまで、2026年最新情報に基づいて徹底的にガイドします。

この記事でわかる!ワットプラケオ攻略法

  • 👗
    【最重要】2026年最新・服装チェックをクリアするポイント
    足首が見えるのもNG!ショートパンツやノースリーブはもちろん、意外な落とし穴も詳しく解説します。
  • 🎫
    【完全ガイド】チケット購入方法・支払い方法
    入場料・営業時間・チケット買い方・クレジットカード対応を完全解説。
  • 🕌
    【見どころ】黄金の仏塔とエメラルド仏
    広大な敷地の中で絶対に見ておくべきスポットや、写真映えするポイントを厳選して紹介。
  • 🛺
    【アクセス】MRT・水上バス・トゥクトゥク完全攻略
    複数のアクセス方法を比較。トゥクトゥク悪質業者の対策もリアルな体験談でお伝えします。

【最重要】ワットプラケオの服装ルールと入場料

ワットプラケオは王室の守護寺院であり、タイで最も神聖な場所です。そのため、他の寺院に比べて服装規定(ドレスコード)が非常に厳しく設定されています。

実際の体験例:60代の女性が膝が隠れるズボンとスニーカーで訪れたにもかかわらず、入場拒否されたという報告も。それほど厳格なのです。

【重要】NGな服装リスト

🆖 絶対に避けるべき服装

  • ノースリーブ、タンクトップ、キャミソール(肩が出る服)
  • ショートパンツ、ミニスカート(膝が見える服)
  • ダメージジーンズ(穴あきパンツ)
  • へそ出し、シースルー(露出が多い服)
  • レギンス、ピタピタのタイツ(体のラインが見える服)
  • 足首が見える丈のパンツ・スカート(くるぶしまで隠れていない)← 特に重要
  • スリット入りのスカート・パンツ(肌が露出する可能性)

【推奨】OKな服装

✅ 安全な服装

  • 肩が隠れるトップス(Tシャツ、ブラウス、半袖シャツ)
  • ロングパンツ(くるぶしまで隠れるもの)または膝が隠れるロングスカート
  • カーディガンや羽織り(さらに安心)
  • Tシャツやサンダル(基本的にOK)
  • かかとのあるサンダルやスニーカー(脱げやすいものは避ける)

入口には監視員がいて、服装をチェックしています。NGと判断されると入場できません。

服装不適切な場合の対応

💡 衣類貸し出しサービス

もし服装が不適切な場合、入口で有料(200バーツ)で衣類をレンタルできます。ただし以下の注意点があります:

  • パスポートなどの身分証を預ける必要あり
  • 再入場ができない(一度出ると入り直せません)
  • 入口近くのお店で購入する方がお得(半額程度)

→ 時間を無駄にしないためにも、最初から適切な服装で向かいましょう!

入場料と営業時間

項目 内容
入場料 500バーツ(外国人向け)※約2,000~2,100円 / レート変動により変わる
営業時間 08:30~16:30(チケット販売は15:30まで)
チケット有効期限 1週間有効(複数回入場可能)
定休日 不定休(国家行事がある時期はクローズの可能性あり)
推奨滞在時間 2~3時間(王宮含む。混雑時はさらに要する)

他の寺院(ワットポー200バーツ、ワットアルン100バーツ)に比べると高額ですが、それだけの価値とスケールがある場所です。

【完全ガイド】チケット購入方法と支払い

ワットプラケオのチケット購入について、詳しく解説します。事前に購入方法を知っておくことで、スムーズに入場できます。

チケット購入のステップ

【ステップ】チケット購入の流れ

  1. チケット売り場を探す:入口すぐにあります。「Ticket Office」と書かれた看板が目印です。
  2. 列に並ぶ:混雑時は行列ができることもあります。早めの来園をおすすめします。
  3. 料金を支払う:500バーツを支払います。(支払い方法は下記参照)
  4. チケットを受け取る:入場パスが発行されます。紛失しないよう大切に保管してください。
  5. セキュリティチェック:スマートフォンなどを預ける場合があります。係員の指示に従ってください。
  6. 入場:チケット提示で入場できます。

支払い方法

【重要】複数の支払い方法に対応

支払い方法 対応状況 備考
現金(バーツ札) 最も確実 20バーツ札、100バーツ札推奨(お釣り対応)
クレジットカード 対応 Visa / Mastercard / JCB対応
QRコード決済 対応 WeChat Pay / Alipay 対応(中国客向け)
オンライン事前購入 可能 公式ウェブサイトから事前購入できます

💡 おすすめ:現金での支払いが最もスムーズです。ただし、クレジットカードでも対応しているため、多額の現金を持ち運ぶ必要はありません。

両替情報(現金が必要な場合)

事前に日本円をバーツに両替しておくと便利です。

  • バンコク内の両替所:スーパーリッチ(複数店舗あり)、銀行などで両替可能
  • レート:1万円≒2,400バーツ程度(※レートにより変動)
  • 必要な現金:500バーツ(チケット代)+ 予備費用

ワットプラケオ(王宮)への行き方・アクセス完全ガイド

ワットプラケオへは、複数のアクセス方法があります。どの方法を選ぶかは、あなたの宿泊地やスケジュールによって異なります。

① MRT(地下鉄)で行く【最もおすすめ】

最も便利で分かりやすいのはMRTブルーラインを利用する方法です。

  • 最寄り駅:MRT「サナームチャイ駅(Sanam Chai)」
  • 行き方:1番または2番出口から地上へ出て、徒歩約12~15分
  • 炎天下での徒歩は大変なため、駅からタクシーまたはトゥクトゥクで向かうのがおすすめ
  • タクシー・トゥクトゥク:駅から約200~300バーツ(約840~1,260円)

② 水上バスで行く【リバーサイド宿泊者向け】

チャオプラヤー川沿いのホテルに泊まっている場合、水上バスが最も便利です。

  • 出発地:BTS「サパーンタクシン駅(Saphan Taksin)」から徒歩1~2分の「サトゥーン船着き場」
  • 乗車時間:30~40分
  • 到着地:「ターチャン船着場(Tha Chang)」
  • 船着場からワットプラケオまで:徒歩2~3分(最も近い!)

💡 水上バスのメリット

チャオプラヤー川の景色を楽しみながら移動でき、トゥクトゥクの悪質業者被害を回避できます。リバーサイド地区(アイコンサイアムなど)に宿泊しているなら、この方法がベストです。

③ トゥクトゥクで行く【旅の思い出に】

「せっかくタイに来たならトゥクトゥクに乗りたい!」という方向けです。

  • 料金:交渉制で、相場は150~300バーツ(約630~1,260円)
  • 魅力:風を切って走る開放感、スリリングな運転は日本では味わえない体験です
  • 注意点:悪質なドライバーの被害報告多数あり(下記参照)

⚠️ トゥクトゥクの悪質業者に要注意

「今日はワットプラケオは休みだ」「別のいい場所に連れて行く」と言って、宝石店やスーツ仕立て屋に連れて行こうとする悪質なドライバーがいます。

  • 甘い言葉には乗らず、「ワットプラケオ(Wat Phra Kaew)に行きたい」と強く、何度も繰り返して伝えましょう
  • Googleマップで現在地を確認しながら乗ることをおすすめします
  • 可能なら、MRTやタクシーを利用する方が無難です
  • スクショか写真で目的地を見せるのも効果的です

黄金に輝く!ワットプラケオの見どころ徹底解説

ワットプラケオのチケット売り場と入口

チケットを購入して中に入ると、そこはまさに黄金の世界。圧倒的なスケールと煌びやかさに息を呑みます。

1. 回廊の壁画と黄金の仏塔

回廊に描かれた美しい壁画

まず目に飛び込んでくるのが、壁一面に描かれた「ラーマキエン物語」の壁画です。物語の各場面が色鮮やかに描かれ、タイの伝統美術の最高峰を感じさせます。

そして、その先にはワットプラケオの象徴とも言える黄金の仏塔「プラ・シー・ラタナ・チェディ」がそびえ立ちます。

黄金に輝く仏塔

この仏塔は、アユタヤのワット・プラ・シー・サンペットを模して建てられたもので、仏舍利(仏陀の遺骨)が納められていると言われています。太陽の光を浴びて金色に輝く姿は、まさに圧巻の一言です。

2. エメラルド仏が鎮座する「本堂」

本堂の外観

敷地の中央にあるのが、最も重要な建物である「本堂」です。

ここには、翡翠(ヒスイ)で作られた「エメラルド仏」が祀られています。本堂内は土足厳禁・撮影禁止。靴を脱いで上がります。

静寂に包まれた堂内で、高い祭壇の上に鎮座するエメラルド仏を拝む時間は、心が洗われるような特別な体験です。

季節(暑季・雨季・乾季)によって衣替えをするのも有名で、その儀式は国王自らが行うという由緒ある儀式です。

3. アンコールワットの模型

精巧なアンコールワットの模型

境内の一角に、なぜかカンボジアの「アンコールワット」の模型があります。

これはラーマ4世(またはラーマ5世)がアンコールワットに感銘を受け、その素晴らしさを伝えるために作らせたものだと言われています。非常に精巧に作られており、歴史的な背景を感じさせるスポットです。

※参考:詳細な歴史については公式サイトで確認することをおすすめします

4. チャックリー・マハープラサート宮殿

西洋とタイの建築様式が融合した宮殿

寺院エリアを抜けると、王宮エリアに入ります。ここで一際目を引くのが「チャックリー・マハープラサート宮殿」です。

基本は西洋風の建築ですが、屋根だけはタイ風という独特なスタイル。これは、当時の西洋文化への憧れとタイの伝統を守る意志が融合した結果だと言われています。

近くには衛兵さんが立っていることもあり、一緒に写真を撮ることもできます(触れるのはNG、指示に従いましょう)。

ワットプラケオでの写真映えスポット

境内はどこを切り取っても絵になりますが、特に美しい装飾や像に注目して撮影するのがおすすめです。

黄金の半人半鳥像(キンナリー)

黄金の半人半鳥像(キンナリー)や、色鮮やかなタイルで装飾された柱など、細部までこだわり抜かれた美しさをぜひカメラに収めてください。

煌びやかな装飾と仏塔 寺院を守る鬼(ヤック)の像

入口付近にある巨大な鬼(ヤック)の像も迫力満点です。ぜひ記念撮影をしてみてください。

まとめ:バンコク観光でワットプラケオは外せない!

ワットプラケオの全景

ワットプラケオは、タイの歴史、文化、そして信仰の深さを肌で感じられる素晴らしい場所です。

黄金に輝く建物群は圧巻の一言。入場料は安くはありませんが、それ以上の感動が得られること間違いありません。

最後に、大切なポイントをもう一度:

  • 足首が見える服装はNG(くるぶしまで隠れていること)
  • 営業時間は16:30まで(チケット販売15:30まで)
  • チケットはクレジットカードでも購入可能
  • 早めに訪問(午前中の涼しいうちに)
  • 充分な水分補給(広く、暑いです)
  • 複数のアクセス方法を事前に調べて計画する

バンコクに来たら、まずはこの「王宮」を訪れて、タイという国の熱気と美しさを体感してみてください。

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すずめのぴんぴ
アラサー旅行好き男です。 ブログ“Tabigraph タビグラフ” では観光地・旅館・ホテル情報、旅に関する情報などを配信。

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